おはようなのかこんばんわなのか、どちらが正しい挨拶なのかわかりませんが
とりあえず、おはようございます。わたしです。
おはようと言うからには、お早うございます!わたしでっす!
と爽やかに挨拶せねばなりません。
むしろ、ざーす!わたしっす!みたいな感じの体育会系のノリが必要なのでしょうか?
朝早い高血圧の、
寝起きの良い高血圧の、
朝から牛丼いけますぜの高血圧の体育会系ノリでおはようございます・・・。(すごい偏見
いえません・・・。許してやってください。今の私には無理です。(誰にだって無理です。
疲労困憊しております。
というのも、久々に夜中まで息子と格闘しておりましたの。
夜中のブログ更新、それは育児する母の勲章ですわ!ええ!!
そんなものいらないから寝かせてくれ・・。
私は妊婦の頃、つわりは、まぁほどほどにあって、それでも4ヶ月を過ぎる頃には普通の食欲に戻り、途中で切迫早産にはなったものの、妊娠の経過は順調で、お母さん思いの胎児だね☆などと周りには言われたものでした。
陣痛が始まってから生まれるまでの時間も短くて、ほんと、助産師さんたちからは
「理想のような出産ですね~」
と口々にもてはやされておりました。ええ、もちろん理性的なわたくしですから、多少の苦痛など計算のうちですの、おほほほ。って感じでしたよ。天狗でしたよ。もうちょろいちょろい、私ってもうスーパーママ?とか思っていましたよ。
でも、それって勘違いだってことに、産後2日目で気づきました。短い栄華でした(´_`)
まさしく奢る平家は久しからず。私の天下人としての栄華は脆くも崩れ去っていったのです。
(いつ天下取った
思うようにおっぱいは出ないし、赤ちゃんはお腹すかせて泣きまくるし、産褥期って安静にしてなきゃいけないんじゃなかったの!?って誰彼構わず聞きまくりたくなるほどの忙しさでした。(おっぱいあげるのも徹夜。)
てゆーか安静にしてなきゃいけないんだから、赤ちゃんを沐浴させるのも、お母さんがやってよ!そんな気持ちになったりもしましたが、如何せん、助産師さんが、自分でしなさいと言うんだからしょうがない。近くに母親が居ない人とかは、家事とか全部自分でしなきゃいけないんだしね。私は甘えすぎなんだよな。反省反省・・・・・。
で、反省もつかのま。ギャーギャー泣く。赤ちゃんを見て、
「うん、元気いいなー。もっと泣け~もっと泣け~(*^-^*)ウフフ」
私のお見舞いに来てくれたのは良いけど、ほのぼのしてる親戚を見て、イライライライラ。
あやさんかい!
自分であやせよ
病院に泊まりに来てくれたは良いけど、私が赤ちゃんをあやしている隙に私のベッドで眠りこける夫・・・。
ここで寝るな!!
これは夫が悪い。ええ!入院という短い期間だけで、これだけ不平不満があったんだから、1ヶ月の里帰りを経て旦那と二人になった時の不満たるや、すごいものがありました。
何せ二人とも初めての事だらけで、何も分からないしね。
出産がある意味ゴールみたいなもので、子供なんて自分で育つと思ってたようなところがあったしね・・・。今考えると馬鹿でした。いや、ホント我ながら。
それはおいおい書くとして、
うちの息子は3ヶ月を迎えるまで、夜泣きがすごかった。マジで。
3ヶ月まではほぼ徹夜といっても過言じゃないほどでした。
抱き癖がしっかりとついている子だったので、まず抱いていないとウトウトしない。
眠ったと思ってベッドに寝かしつけたらすぐ目を覚まして泣き出す。てめー何で置きやがった!みたいな感じで火がついたように泣いてました。
泣き出すとすぐに抱き上げて、30分位部屋の中を歩き回ります。息子の手足からも力が抜けて、もう大丈夫かな?おきないかな?と思ってベッドに寝かせようとした途端に、また手足に力が入って泣き出す、これの永遠繰り返し。
こっちも疲れるから、たまに抱いて座っているだけの時があるんです。でもこっちに立つ気配が無いと分かるやいなや、
「俺様が眠れないのに、おめぇだけ楽するんじゃねぇ、立てー立てー」と言っているのか、ワーワー叫んで、こっちが、「はいはい、分かりましたよ」と立つと大人しくなるという・・・。(-?-)
当時息子のことを、「地上1メートルの男」と呼んでいました。(いや、だから地上から少なくとも1メートルは離れてないと泣き出すから…。)
で、どうしても眠らないときは、奥の手。
必殺、母乳攻撃!とばかりに乳をくわえさせて眠らせていたのですが、いかんせん赤ちゃんというものは、小さい頃はゲップが出来ないので、ミルクを飲んだ後、必ず背中を叩いてゲップをさせてあげなくてはならないのです。
そこで、また基本に忠実な(?)私は、母乳をたらふく飲んで眠りかけてる息子の背中をトントン。トントン・・・。
ゲップが出ない。あれ?
トントントン。 ………トントントントントントン
「ギャーーーーー!」(何回も叩くな!一回でださせろや!)
(`д´)
みたいな感じで、泣き叫ぶ。んで、抱いて、母乳を飲ませて、ゲップさせようとして、また赤ちゃんが起きて、みたいな無限ループに陥ってしまったりしてました。。
ゲップさせなければさせないで、ミルクを吐いてしまうので、やっぱりどうしても赤ちゃんが目を覚ましてしまうのですよ。。。
母乳→寝る→すぐ起きる→ミルク吐く→泣く→母乳→寝る→すぐ起きる→…。みたいな感じ。
おかげで息子はどんどん、それは見事に太っていきました。太らして食うのか?ってくらい。ホント手足はめっちゃムチムチ。ああ、おいしそう(オイ
成長曲線の上限ギリギリをなぞって成長してってます。現在生後8ヶ月にして10キロを超えるという巨漢。どうみても1歳半の子と大きさが変わんないんだよな・・・。
先日小児科で1歳9ヶ月の子が、うちの息子に向かって、ニコニコ笑って絵本を持ってきてくれたんだけど(多分、仲間だ~と思って近寄ってきてくれてんだと思う(-_-))、うちの子はまだ8ヶ月で、話せないし、歩けないし、ましてや立てないんです…バイバイすらも出来ないのよ。ごめんよお友達。(;_;)
またこれは別のテーマパークでの出来事。
夫と息子と私3人で、テーマパークへ行ったときのこと。立体駐車場のエレベーターが使えないとのことだったので、私がベビーカー片手に、夫が息子を抱いて、階段をエッチラオッチラ降りていました。すると後ろから3歳くらいの子供を連れた家族が降りてきていたのです。その子供は歩きたくないらしく、抱いて抱いてと親にせがんでいました。親は、「自分で歩きなさい」って子供を諌めてたんだけど、その子供、うちの息子を指差して
「あの子だって抱いてもらってるじゃん!私も抱いてー抱いてー」
そうせがんでいました。
あのー・・・・うちの子は歩かないんじゃなくて、歩けないんです。
そんな阿鼻叫喚(というほどでもないです。みんなきっと経験していることです・・・・←遠い目)を潜り抜けたせいか、今日の夜中までの格闘が、非常に懐かしく感じられました。
んな訳あるか!
でも、やっぱり寝顔は天使なのですね。(親バカ)