うちで猫は飼っていないのですが、何だか最近猫くさいんです。

猫くさいなー猫くさいなーって思ってたら、どうやら息子の頭から猫の匂いがするんです。何でかなー何でかなーって思ってたら、息子の頭、3日位洗ってませんでした。だって嫌がるのですもの。子供の新陳代謝って素敵!って話。



いや違うから(-_-)


自分のブログを検索するのが趣味です。どうもお久しぶりですわたしです。あ、私あなたの事知ってますよ。クスクスクス(Google経験者は分かりますよね)




先日、息子が、露出過多な女性の絵の胸部を指して、




「ちっち!ちっち!」





とハニカミながら叫んでいました。
将来はオッパイ星人になること間違い無しです。




ついでに、最近まで、私と一緒にお風呂に入る時には必ず私の陰部を差して、






「チンチン!チンチン!」





こう叫んでいました。(否定しろよ)。
それがつい先日、いつものようにお風呂に入っていると、何を思ったか息子がいきなり私のお湯に浮かぶマンモウを引っ張ってきました。そのお湯にたゆとう恥毛の下から、第3の足が出ていないと知るや否や、







(°Д°;;) ナ・ン・デ・ス・ト!!?









驚愕の表情を浮かべ、彼ってば、泣き出してしまったのです。
そのうち付いてない方が好きになるよ。




だからね、




怒ってばかりが、教育では無いのですよ。





何か違う(-_-)






ただ、本気でチン子付きを好きになってしまったらどうしようかと今から動揺する母なのでした。(それはそれで楽しいけど。)
先日、息子(1歳9ヶ月)とお風呂に入った時の事。
息子が浴槽でおしっこをしてしまいました。
まぁよくあるっちゃーある光景ですので、くワタクシ、気づかない振りしてみたのですが。何気に。






すると、おしっこをし終わった息子。






浴槽のお湯を、グィングィン混ぜてました。





オイ (-_-)






旦那に面白がって(…)告げ口した所、おしっこをし終わった後の行動は、水の弾ける音が楽しくてのことじゃないかとの性善説的見解を得ました。



しかしどうしても不肖、人間ウォッチングが趣味のわたくし、そうは思えないのです。性悪説的見解からしてどうしても、息子が、おしっこを薄めようとしてやった行動にしか思えないのです。


そう、まさしく人間の本性人間の闇!




さぁ~、皆さん。おまんたせ致しました。遂に・・・我が息子をも実験材料として、人間の本性を暴くときが





キタ―――――――――!
(為末ー!)




その夜。
割合気温が高かったせいもあって、ワタクシ、ノースリーブで過ごしておりました。そして当然いつものごとく、息子に授乳していたのですが、彼の行動に異変が!



勿論思い当たる節が一つだけあります。





そう!





ノースリーブを着用するため、三つ編みが編めそうなほどロン毛にしていた、ナチュラリー脇モウ達を一掃したのです。



いつもはそのなめらかな手触りを楽しみながらオッパイをごきゅごきゅ飲んでいた彼。




今日は、それが無い!
むしろ手触り最悪!!!
とでも思ったのでしょうか。



いきなり彼は顔を上げると、





『んっ!んっ!』




私の腕を掴んで、上に上げるように指示しているかのように見えました。
そこで私が腕を上に上げると彼は、食い入るように私のハゲ山を見つめています。




そして、



そのままおもむろに、私の腕を掴んで、脇を閉じようとしました。


そう、





まるで二度と脇を見せるな、と言わんばかりに。





結果。
赤子は想定外の事に出くわすと、見て見ぬ振りをする。
性悪説の温床です。
こんばんは&お久しぶりですわたしです。年度末・始のお決まりではありますが、なかなか定時に家に帰れません…。ま、いっか(もはやどうでも良い




当然愛息と接する時間も奪われ日々ストレスが加速する次第です。そしてまた白髪が増えます。同じく残業続きで日々減退するダリンのティン(以下略)








でも時間外労働で疲労困憊した心身と、彼との時間を持てない事によるストレスを癒してくれるのもやはり息子なのですね。私のストレスと反比例して(むしろ比例か?)飛躍的に成長を遂げている様子。



先日、初めて滑らかな2語を話しました。すっげ感動。今まで一つの単語しか話さなかったのに、何この進歩!人間ってスゲェ!やっぱにんげんっていいな!


そんな思いを再び喚起させてくれた発達目覚ましい彼の言葉はこうでした…









バカティンコ!





まさしくこの親にしてこの子あり。





将来、モンスターペアレンツにならないようにと心に誓った夜の出来事でありました。
私は友達がいません。
職場でも多分浮いていると思います。
だからと言って、正面きって誰かと喧嘩したり、そういうのは無いです。だから裏で悪口言います(嘘です)。職場で一人だけれど、大好きな同僚とか結構います。



旦那も同じように友達がいません。
でも私と違って八方美人なので付き合いは絶対に断りません。人の好き嫌いがあまりありません。人が何考えてるかなんて、そんな不確かなことを考えて時間を割くくらいなら、FXの勉強したりゲームしたりサッカーみたりF1みたり、自分の為に時間を割きたいと思っています。多分彼は損得勘定が異常に発達しています。



息子が居ます。
もうすぐ2歳になります。
最近『バカー』と言う言葉を覚えました。あと、『ティンティン』も連呼しています。うちの親に激懐きしてます。旦那の両親の家に行くと絶叫して泣き叫びます。未だにおっぱいを飲みます。気に入らないと、自分の足を殴ると言うM的要素を持っています。将来が心配です。


土日は3人で遊びます。
昼まで寝ます。
本屋に行きます。
公園に行きます。
なんとなく仲良しです。




今更自己紹介です。
思い付きです。
しかも自己ばかりでなく家族の紹介もついでに。
ようするにこういう人間です。
こんな人間のブログですが、宜しくお願いします。
最後にばーちゃんに会ったのは、亡くなる1週間前でした。

私は、丁度妊娠6ヶ月に突入した頃で、ぽっこりお腹を抱えて病室に入りました。

そこには、いつも陽気で元気だったばーちゃんが、力無く横たわっていました。

足がむくんで、髪の毛も概ね白髪になって、とても辛そうでした。


私が来たと分かると、


「ああ、よう来たね~」


とむりやり声を出して、それでも次が続かなくて。






私は、少し様子を見て。



ばーちゃん、もう眠いかな?

そう思って

「帰るね」


と声をかけたら


「こっちに来てみ」


そう言うものだから近寄ってみると


私のお腹を、やせ細った右手で



「よか子が生まれますように。ばーちゃんが祈っとくけん」



さするのです。


すりすりすりすり


私。思わず笑みがこぼれて。



でも、ばーちゃんは、「いや」と言いながら首を横に振ると、


私に、もそっと近く寄れと言うのです。



だから私、もそっと近く寄ると


「片手じゃいかん。両手で。良い子が生まれますように」


そう両手で私のお腹を、そっと、でも力強く撫でてくれました。



あれが最期。



今は、生まれてきた息子が、毎日ばーちゃんにのんのんしてるよ。


不孝者でごめん。




もうすぐ3回忌。