いきなりですが、天才的に面白い方をどんどん紹介していきたいと思います。
早速ですが、トップバッターはやはりこの人。まるちゃん(仮名)
ネタの宝庫、まるちゃん。彼女、容姿はお人形さんのように愛らしく、まるで雑誌に出てくるモデルさんのように個性的で天性のセンスも持ち合わせていらっしゃるまさしくどこを切り取ってもキュートなお人なのですが、ネタをしゃべらせると天下一品、どこぞの歌うだけしか能の無いお笑い芸人などよりも遥かにその天性の才能を発揮されるのです。
私が彼女から聞いたお話を、ここに記載させて頂きたいと思います。
それは彼女が保育士としてお勤めになっていた時の出来事でございます。
夏のある日、園内で毛じらみが流行したのだそうでございます。保育士の皆様は当然毛じらみが他児にうつらないよう何らかの対処に追われる日々を過ごされていました。
さてその多忙の最中、何やら自分の陰部に違和感を感じたという彼女。酷い痒みが彼女を悩ませるのです。思い当たる原因と言えば、毛じらみしかない。それも当然、昼寝の時、彼女らは子供のそばについて寝かしつけるのですが、その際に、座って自分のひざや股あたりで子どもの頭をトントンと撫でて寝かしつける作業を行います。プロ意識の強い彼女はバリバリ保育士としての業務をこなす傍ら、どうもこれは子供の毛じらみが服越しに自分の陰毛に宿を移したのではないか?そういう疑惑を持ち始めたというのです。
一度疑い出したら、あり地獄のように彼女の頭の中から疑念が離れなくなりました。しかしその一方で陰部の痒みは増すばかり。
保育士さんは、休憩時間すら取ることもままならない職業。手が空いたその数秒の間に、倉庫へ向かい、一日分陰部を掻きたくるという涙ぐましい努力、忍耐の賜物で何とか日々の業務をこなしておりました。
ある晩の事です。彼女はいつものように夕べのバスタイムを楽しんでおりました。一日の疲れを吹き飛ばす優雅な一時。バスに浸かりながら何気なく陰部に目をやると、何とそこには、小さな粒粒が、まるで何某かの卵を植えつけられたようにして、陰毛に絡み付きゆらゆらたゆとうているではありませんか。
実際冷静に考えれば、それが空気の粒だと分かるのですが、如何せんパニックを起こした彼女の頭の中には毛じらみの事しか浮かびません。
『ぎぃぇぇぇぇぇぇぇーーーーー!』
人間、恐ろしすぎると、声すら出なくなるものですが、まるちゃんのその時の心境はまさしく、これだったのだろうと推測されます。
まるちゃんは急いで父親のひげそりを手に取り、剃毛の儀式を済まされたのです。(早い話、キューピーになりました)咄嗟の事とはいえ、すぐさま父親のひげそりを手に取ったというまるちゃん。この辺りがさすがまるちゃんと言えましょう。
彼女の心の中には毛じらみを根こそぎ剃ったったというそよ風のような爽快感が吹いていました。
が、しかし、覚めない悪夢とは現実である、まさにこの言葉のごとく、彼女の陰部の痒みもまた覚めない悪夢と同様全く去り行く気配も無く、その癖ハゲ山の様になってしまった(してしまった)陰部もまた現実。またもんもんと痒みに悩まされる日々が続いたのです。
色んな意味で
もう、そろそろ病院へ行かんといかんのやろうか・・・・。
(ええ。剃って痒みが取れないって事は毛じらみの可能性が非常に低いですから)
でも、剃毛してしまったため、病院へ行って受診するにも何とも恥ずかく後悔の念に苛まれるまるちゃん。
一念発起して向かった先が、地元の有名なP産婦人科。
そこで早速問診を受ける彼女。
問診で、彼女は病院の先生に、絶対に毛じらみが自分の陰部へ移ったのだと言い張りました。だって彼女にはそれ以外に原因が思いつきません。
先生は、頭をひねりながらも、
「彼女がそんなに言うのならば」
そう考えての事でしょう。まるちゃんを、ベッドへ寝かせました。
「では、ちょっと診せてもらいますね~」
まるちゃんの陰毛をかき分けて毛じらみの卵を探す作業が始まりました。
まるちゃんは感覚から、数本の手が自分のジャンゴーをかき分けるのを、確かに感じた、そうはっきりと証言しました。
確かにあれは、数名で作業をしていた、と。
実際、医者及び看護士で作業を行っていたのですが、それぞれが口々に、
「見当たりませんね~」
だとか
「ありませんよね」
と言っていたそうです。
そして最後に彼らが出した結論は
『どんなに探しても、見つかりませんでした』
彼らがそこまで必死に探していたものは、何?
お財布?保険証?免許証?パスポート?
どれも重要なもの。貴重品ですが、そのどれでもありません。
それとも夏の思い出?思春期の甘酸っぱさ?幼い頃見た夢?外国の墜落した飛行機に乗ってた日本人?僕らは何を思えばいいんだろう?何を信じればいいんだろう?ってか?
しかし、彼らが必至で探し回ったのは、まるちゃんの陰毛に巣くうとされる、
毛じらみの卵
なのです。
ある意味甘酸っぱい。
毛じらみの疑いが消え、改めて内診へと移ったまるちゃん。
まるで分娩台のような座席で医者が内診に来るのを待たされたのですが、如何せん地元の有名産婦人科だけに患者の多いこと多いこと。
まるちゃんはジャンゴーをおっぴろげにしたまま、数分その格好で医者を待たされました。しかも内診が終わった後は、乱暴に水を掛けられて、適当に1・2回タオルでチョッチョと拭かれて、その水も乾ききらぬままにパンツを履かされたという屈辱。
あの屈辱だけは忘れない。
彼女はそう思ったに違いありません。
結局、『Kラミジア』だったことが判明し、処方箋を頂いたという彼女。
その診断を下した医者が、まるで偏見に満ちた目で自分を見たような気がしたまるちゃんは、実に2年間後無沙汰であると正直に申告されたそうです。
言う必要は無かったと思うよ。
そんなまるちゃん。
彼女は今日もバリバリ仕事をこなしておりました。
デキる女まるちゃん。
また毛じらみ以上のネタを伺えることを楽しみにして、毎日過ごしておる次第であります。
剃毛すると、逆に痒いよね←経験アリ
早速ですが、トップバッターはやはりこの人。まるちゃん(仮名)
ネタの宝庫、まるちゃん。彼女、容姿はお人形さんのように愛らしく、まるで雑誌に出てくるモデルさんのように個性的で天性のセンスも持ち合わせていらっしゃるまさしくどこを切り取ってもキュートなお人なのですが、ネタをしゃべらせると天下一品、どこぞの歌うだけしか能の無いお笑い芸人などよりも遥かにその天性の才能を発揮されるのです。
私が彼女から聞いたお話を、ここに記載させて頂きたいと思います。
それは彼女が保育士としてお勤めになっていた時の出来事でございます。
夏のある日、園内で毛じらみが流行したのだそうでございます。保育士の皆様は当然毛じらみが他児にうつらないよう何らかの対処に追われる日々を過ごされていました。
さてその多忙の最中、何やら自分の陰部に違和感を感じたという彼女。酷い痒みが彼女を悩ませるのです。思い当たる原因と言えば、毛じらみしかない。それも当然、昼寝の時、彼女らは子供のそばについて寝かしつけるのですが、その際に、座って自分のひざや股あたりで子どもの頭をトントンと撫でて寝かしつける作業を行います。プロ意識の強い彼女はバリバリ保育士としての業務をこなす傍ら、どうもこれは子供の毛じらみが服越しに自分の陰毛に宿を移したのではないか?そういう疑惑を持ち始めたというのです。
一度疑い出したら、あり地獄のように彼女の頭の中から疑念が離れなくなりました。しかしその一方で陰部の痒みは増すばかり。
保育士さんは、休憩時間すら取ることもままならない職業。手が空いたその数秒の間に、倉庫へ向かい、一日分陰部を掻きたくるという涙ぐましい努力、忍耐の賜物で何とか日々の業務をこなしておりました。
ある晩の事です。彼女はいつものように夕べのバスタイムを楽しんでおりました。一日の疲れを吹き飛ばす優雅な一時。バスに浸かりながら何気なく陰部に目をやると、何とそこには、小さな粒粒が、まるで何某かの卵を植えつけられたようにして、陰毛に絡み付きゆらゆらたゆとうているではありませんか。
実際冷静に考えれば、それが空気の粒だと分かるのですが、如何せんパニックを起こした彼女の頭の中には毛じらみの事しか浮かびません。
『ぎぃぇぇぇぇぇぇぇーーーーー!』
人間、恐ろしすぎると、声すら出なくなるものですが、まるちゃんのその時の心境はまさしく、これだったのだろうと推測されます。
まるちゃんは急いで父親のひげそりを手に取り、剃毛の儀式を済まされたのです。(早い話、キューピーになりました)咄嗟の事とはいえ、すぐさま父親のひげそりを手に取ったというまるちゃん。この辺りがさすがまるちゃんと言えましょう。
彼女の心の中には毛じらみを根こそぎ剃ったったというそよ風のような爽快感が吹いていました。
が、しかし、覚めない悪夢とは現実である、まさにこの言葉のごとく、彼女の陰部の痒みもまた覚めない悪夢と同様全く去り行く気配も無く、その癖ハゲ山の様になってしまった(してしまった)陰部もまた現実。またもんもんと痒みに悩まされる日々が続いたのです。
色んな意味で
もう、そろそろ病院へ行かんといかんのやろうか・・・・。
(ええ。剃って痒みが取れないって事は毛じらみの可能性が非常に低いですから)
でも、剃毛してしまったため、病院へ行って受診するにも何とも恥ずかく後悔の念に苛まれるまるちゃん。
一念発起して向かった先が、地元の有名なP産婦人科。
そこで早速問診を受ける彼女。
問診で、彼女は病院の先生に、絶対に毛じらみが自分の陰部へ移ったのだと言い張りました。だって彼女にはそれ以外に原因が思いつきません。
先生は、頭をひねりながらも、
「彼女がそんなに言うのならば」
そう考えての事でしょう。まるちゃんを、ベッドへ寝かせました。
「では、ちょっと診せてもらいますね~」
まるちゃんの陰毛をかき分けて毛じらみの卵を探す作業が始まりました。
まるちゃんは感覚から、数本の手が自分のジャンゴーをかき分けるのを、確かに感じた、そうはっきりと証言しました。
確かにあれは、数名で作業をしていた、と。
実際、医者及び看護士で作業を行っていたのですが、それぞれが口々に、
「見当たりませんね~」
だとか
「ありませんよね」
と言っていたそうです。
そして最後に彼らが出した結論は
『どんなに探しても、見つかりませんでした』
彼らがそこまで必死に探していたものは、何?
お財布?保険証?免許証?パスポート?
どれも重要なもの。貴重品ですが、そのどれでもありません。
それとも夏の思い出?思春期の甘酸っぱさ?幼い頃見た夢?外国の墜落した飛行機に乗ってた日本人?僕らは何を思えばいいんだろう?何を信じればいいんだろう?ってか?
しかし、彼らが必至で探し回ったのは、まるちゃんの陰毛に巣くうとされる、
毛じらみの卵
なのです。
ある意味甘酸っぱい。
毛じらみの疑いが消え、改めて内診へと移ったまるちゃん。
まるで分娩台のような座席で医者が内診に来るのを待たされたのですが、如何せん地元の有名産婦人科だけに患者の多いこと多いこと。
まるちゃんはジャンゴーをおっぴろげにしたまま、数分その格好で医者を待たされました。しかも内診が終わった後は、乱暴に水を掛けられて、適当に1・2回タオルでチョッチョと拭かれて、その水も乾ききらぬままにパンツを履かされたという屈辱。
あの屈辱だけは忘れない。
彼女はそう思ったに違いありません。
結局、『Kラミジア』だったことが判明し、処方箋を頂いたという彼女。
その診断を下した医者が、まるで偏見に満ちた目で自分を見たような気がしたまるちゃんは、実に2年間後無沙汰であると正直に申告されたそうです。
言う必要は無かったと思うよ。
そんなまるちゃん。
彼女は今日もバリバリ仕事をこなしておりました。
デキる女まるちゃん。
また毛じらみ以上のネタを伺えることを楽しみにして、毎日過ごしておる次第であります。
剃毛すると、逆に痒いよね←経験アリ

