稀に、『魔王』TBS系ドラマを観てるのだけど、大野扮する主人公のように一つの目的(それが例え復讐であったとしても)の為に人生投げ打てる程の激情を持ちうる人間が少し羨ましいなぁと思うんです。美しいなぁと思うのです。(ドラマだけど)



それに引き替え、マイハニー。彼みたいな人間が、例え同じ経験をしたって、政府の犬にその後を委ねてただ心の痛みが去るのをじっと待つだけに過ぎないに過ぎないのです。所詮そんなウンコのような人間なのです。



だから財布が落ちてても見てみぬ振りするし、あまつさえ鼻毛が出てても見てみぬ振りするんです。



そんなウンコ野郎の彼。





先日、彼の行動についてはあらかたスルーする私なのですが、見逃せない事が一つだけあったのです。





「ねぇ、あなた、ウンコしたらちゃんと便器洗いなさいよ、」そう心の中で殺意を覚えた時(イン・トイレット)、便器におわすその微かばかりの吐瀉物が、それはそれは鮮明な赤であったこと。

そう、血便。血便こびりついてたんです。




\(^o^)/ワォ






すぐさまマイハニーの許に駆け寄り、血便の有無を問うたのは言うまでもありません。




返事は、



「I don't know.(^O^)」





でも、報告ありがとうと感謝されました。








ありがとうと
君に言われると
何だか切ない




こんな私。
友達の悪口書いた事、うっかり忘れてブログの存在をあかしてました。





\(^o^)/ワォ





アタイが一番ウンコ。





そう思った秋の日暮でございます。
自分の気分の悪さを毒吐く事で紛らわせます最低妊婦ですこんばんはー。(オェ)ついに昼間っからぶっ倒れました。キャー。



あ、たぶん私もうダメです。



だから可哀想と思った人は以下の口座にお金を×××・・・・。


貧血 詐欺



さて、旦那の姉ちゃん(ゆうこりん)の話。
ゆうこりんは可愛らしい人です。旦那と顔は全然似てませんが、ふんわりしてて、芸能人に例えるなら上野樹里に似てます。(ビジュアル的にも)



お盆に、お食事会があったので久しぶりに会ったんだけど、毎回女の子らしい感じ。



息子を可愛がってくれます。熱を出したら心配してくれます。抱っこしてくれます。基本的に良い人です。











そのゆうこりんが、息子に、一生懸命『おねえちゃん』って呼ばせようとしてました。
ごめん、アタイ、『おばちゃん』って呼ばせてました。許して(´Д`)






どうしても、『おばちゃん』としか言えない息子。アヒー(´Д`)
そりゃ当然だ。




「あ!たぶん『お姉ちゃん』って子供は発音しにくいんですね。ごめんなさい。」




とフォローする私。
『おばちゃんで正しい!』とはやし立てる旦那。
(うん、お前珍しく正解!)



そして、旦那のダメ押しの一言。




「32の女が、ピンク好き★ピンク似合う★とか言ってるのもイタイねー。」





おい、お前余計な事言ってんじゃねぇ!(`Д´)






まぁ旦那とゆうこりんは兄弟だから軽口くらい別に良いんだと思うけどさー。ほら、あれでしょ?20代後半の薄らハゲ(薄い前髪にしがみ付いてる感じ。)に身内が、『お前、そろそろ坊主にしてみたらどうだ!今の髪型じゃ余計見苦しいぞ』みたいに助言するあれでしょ?でもさー間で聞いてる私がノンフォローってあり得ないでしょ?クソ。って訳で久しぶりに出てきたんですよ。フォロー名人と言われたあの頃の私が。血肉湧き踊るってこんな感覚だったっけ?懐かしいわ。さあ、私のフォロー術の美しさに皆ひれ伏すのです・・・・・。







『ピンクに年齢制限なんか無いですよ。




林家ペーパーだって全身ピンクだし。』






あ、あれ?



私の術が美しすぎて、ゆうこりんの頬がうっすらピンクに染まる筈なのだけど・・・。



その頬から血の気が引き、軽く引き攣るのを見た時、




この夏と同じように私達の関係にも終焉が訪れてしまった事に気付いてしまったようです私。




ああ、私やっぱり病んでいるのかなぁ。(貧血)
どうもお久しぶりです。相変わらずツワってマス。


何かブログも久しぶりすぎて、そう、あんな感じ。



学生の頃、部屋に一週間引きこもる。→自分が一週間誰とも会話してない事に気付く。→(これはマズイ!)→



部屋の中で発声練習

したりする感じ?



その後一念発起、街へお出かけ。→偶然知り合いと出会う。→



(どの程度声量を上げればよかったっけ?てゆーか人と話す時のテンションってどうだったけ?)



っていまいち他人との距離を掴みきれない?
そんな感じがしておりマス。
まぁ他人との距離が掴みきれないのは常日頃からですけどね。





さて、職場女子に、


『産後メッチャ太ってみて?』


だとか鬼な事を言われておりますが、私の産後の専らの企みは、




『脱!サラリーマン!』





脱・サラ




主婦になりたいんですよ、お気楽主婦に。もう働きたくないんですよ。ええ。でも経済的には自立してたいんですよ。だから何とかして小銭を稼ぎたいんですよ。でも小銭を稼ぐ努力なんてこれっぽっちもしてないんですよ。今までポテンシャルだけで生きてきたんですよ。努力の仕方なんてわからないんですよ。何てグルグル考えているうちにあら不思議。オリンピックなんて見ながら感動しているのですもの。



身長2メートルの人達に囲まれながら、短い手足で金メダル取ったりしちゃってる勇姿に感動しちゃってるんですもの。



若干CG合成されてた豪華絢爛開会式に鳥肌立てちゃってるんですもの。




開会式に4時間はなげーよだとか毒づいちゃってるんですもの。




マラソン欠場しようが、日本選手団の主将がクソ負けしてもいいじゃない?それで、自虐たっぷりにコメントしてもう試合したくないっすとか凹んでたっていいじゃない?



国民の期待を裏切って!だとかどうでも良いじゃない?だって私国民だけど、誰に何の期待もしてないし、負けたり欠場したら裏切りだーなんて言ってるコメンテーター及び一般ピープル達よ、




お前が一体この国にどんな貢献をしてるんだっつーの。
高額納税ですか?



まぁお前達の事はどうでも良いとして、選手団が勝ったら私に何をくれるっつーの?素敵な感動の時間?私も同じ日本人だって言う誇り?そんなものはいりません。熨斗をつけて丁重に返品させて頂きます。ようするに、そう、私が最も欲しかったのは、








サマージャンボの一等賞。
だから結局あれ、必要以上に期待するなって事。
旦那の高校時代の同級生に、20センチ級のティンコ所持者がいたそうです。




そして同級生達は陰で彼の事を、『神』と呼んでいたそうな。





神は、体育の着替えの時など裸体を晒す機会があれば、一切息子を隠すそぶりをし無かったそうです。


やっぱり立派なモン持ってると誇示したくなるものか。誰だって自己顕示欲は多少なりともあるだろうけど、なんだかそのナルシストっぽさを鼻でせせら笑ってしまうのは何故?非常に滑稽ですわ。





だから自分も傲る事無く誠実に暮らしたいものだなと思うのですがたまに臆面もなく、




『わぁ…可愛い』




なんて、思ってもねーだろ的な、訳の分からんパンダのオマケに甲高い声上げて、パンダじゃねーだろ?訳分からんオマケを可愛いと感じる自分が好き、みたいな?こんなイジらしい私を見て、みたいな?
そんな事何歳になっても出来る女性的強者を、


羞恥心をも凌駕するあの大根役者っぷりを、


ある意味羨ましく思うのは無い物ねだりでしょうか。
重低音が地声です。
我が家の息子は旦那の事を






『メガネ~!』






と呼んでいます。
どうもメガネザルを夫に持つ私です。



先日、買い物に行った時の事、




あら可愛いと思ったバッグを手にした所、




『これ、か~わいいですよね~~!!』




って柳原加奈子バリに甲高い声で店員さんが私に近付いてきたのです。





『なんかぁ~私ぐらいの年になるとぉ~パッと見で分かるブランド物じゃなくって、どこのブランドだか分かんないけど良く見たら、『ああ、あそこの持ってるんだ~~!!』みたいな?ちょっと良い物持ちたくなるじゃないですかぁ~』




って鼻にかかった声でおっしゃるのです。

小首かしげながら。

軽くしゃくれながら。


しかも、『私ぐらいの年になるとぉ~(強調文)』と言う「ちゃんと年齢突っ込めよ」的な一種の脅迫にも似たこの発言を黙殺する訳にもいかず、社交辞令として





「え~まだお若いでしょ?いくつですか?」






と、聞いてやったのです。

ちゃんと空気読んで聞いてやったのです。
(普段は読まないくせに)






すると満面の笑みで





『いや~もう全然年食ってますから!







25ですけど







こう抜かしやがった、いえ、こうおっしゃるのです。









てめぇ(-_-)




25ですけどって何だ。『けど』って何だ?
私の質問、




まさに入れ食い状態!



予定調和だけど






(まぁ、まぁまぁまぁ、そうだよね。
25歳当時は、自分だって、もうオバサンだよ~だとかたわ言抜かしてたよね☆)




なんて我が振りなおしたものですから、当然社交辞令返しとして、






『え~~~~全然見えな~~~い!!』




みたいなお決まりの小芝居を打ってやったわけですよ。ええ。
私、心広いですから。
こうゆう所で心の広さ発揮しないと宝の持ち腐れになっちゃいますから。




ま、当然向こうも当然社交辞令として私に聞き返してきたのです。





『え~~~お客様だってまだ全然若いでしょ?今いくつ??』







フフフフ。この言葉を発したのは、恐らく彼女にとって今世紀最大の過ち。






『35歳です。』



満を持してこう答えた私に






『え――――!うそ―――――――!見えな~~~~い!!!!



え~!化粧品とか何使ってます???』







と至近距離での質問攻めが始まりました。いえ、欲望と言う名のブリザードが私を襲ってまいりました。
人間、何と欲の深いものか、私は呆れました。いえ、呆れ果てました。
だって、『25歳に見えな~い!』という賛辞の言葉はもう手に入れたでしょう?これ以上貴方は何を望むの?何て猛禽女の業の深さに嘆きながら






私、化粧品は使ってません




と、かの柴咲コウのように堂々と嘘を言い放ったかどうかは定かではありません。








でもまぁ、









私、35歳じゃありませんから。
いちおー20代