私、世界に絶望しました。



「俺、生命保険に入らな」


夕飯前、そう一人ごちた旦那に


「ああ、早く入らないと!」




と私が返事したところ、




俺・・・消される



と蒼白な顔でブツブツ呟きながらストローでジュースを飲む旦那。どうやら、私の返答が




「早く入れないと!」


こう聞こえたらしいです。「こいつを早く生命保険に入れないと・・・そして早く消さないと・・・」とでも聞こえましたか。てゆーかさ、あんたの咥えてるそのストロー(所謂途中でジャバラが入ってるやつ。飲み易さの追求)。

逆さに使ったらダメでしょ。コップの中でストローが折れてても意味ないのよ。口元でクィッと折れないと意味無いじゃん。アホ!





なんて、旦那を思いっきり叱っていたのですよ。お前のその天然素材な言動は何なんだ。いい加減しっかりしてもらわないと困るんですけど。ねぇ、貴方日々生活する上で頭を使ってらっしゃるんですかちゃんと人の話聞いているんですか?みたいな私のブリザード攻撃でリビング一気にツンドラ気候ですよ。旦那、猛吹雪に耐えかねて凍死しかけていたのですが、いきなり、




「んー、何か臭いな~・・・。マル君のウンチかな?」




なんてヘラヘラ半笑い浮かべながら隣の部屋に移動して息子のオムツを脱がせにかかったのですよ。






チッ、逃げやがった・・・。ま、オムツ替えてるみたいだし育児参加してるって事で良しとするか、と夕飯の準備に取り掛かろうとすると、








『なんじゃこらー!!Σ( ̄ロ ̄lll) 』






と旦那の絶叫。
何?何?何事!?と私も






るせーーーーー!!!!(`Д´) ムキー

間髪置かずに叫び返したのですけど、
何かおかしいですか?






『良いからとり来て来て!』





と頬を上気させて私を呼ぶ始末。






つーか怒られてたくせにその態度はどうなんだ!?どうせ大したことでもないくせに毎回大げさなんだよ、それにうるせー大声出すな・・・・・とぶつくさ言いながら歩み寄ってみると




















『オムツ・オン・オムツ』もしくは『オムツ・イン・オムツ』







した息子が、床に横たわっていました・・・・・。







・・・・・・・・・・・・・。マスクの二枚重ねはあるよ。お笑い芸人がよくするやん笑いの為にね。でもさ、赤子がオムツ二枚重ねする理由って何?メリットないじゃん。皆無じゃん。デメリットしか見出せねーよ。オムツ勿体ないしまさか防寒の目的ってことたぁあるまい。ねぇ、何でこの子はオムツを二枚穿いているん?






と貞子のポーズで聞こうとしたところ・・・・。えーと。
確か出掛ける前に、私が新しいオムツとズボン穿かせた事を思い出しました・・・・・。フフフフ









     . ┌┐
     / /
   ./ / i
   | ( ゚Д゚)
   |(ノi  |)
   |  i  i
   \_ヽ_,ゝ
     U" U
そんなバナナ!




いや、あるんですよ奥さん。



フフ・・・・フフフフフフフ。



お前が頭働かせろよって感じですか?





るせーーーーー!!!!(`Д´) ムキー
今日のファッキンベイベは、ウンコを5回くらいしました。

だから、もう、ベイベじゃなくて、彼の事は





ウンコ
って




そう言い切っていいと思いましたわたしですこんばんはー。





皆さん三連休、いかがお過ごしでしたか?

ワタクシども、ものぐさ家族は、ものぐさらしく連休を過ごしました。






初日。
午前中は家に引きこもり、午後から近所のスーパーへお買い物へ(某COOPで冷凍ギョーザを買いました。)



晴天の中日。
一日中カーテンをして家の中に引きこもり。(ウンチ3回してました)
夜に洗濯。




連休最後の日。
午前中は当然家に引きこもり。午後から本屋へGO!息子がウンチかましたので、途中で家へ引き返す。





こんな三連休


(-_-)
(∩∩)







   ∧∧
.  /⌒ヽ)
  i三 ∪
 ○三 |
  (/~∪
  三三
 三三
三三
トボトボトボ
最近職場女子に、「鳥居みゆき見てるとどうしてもとりさんに見えてくるんだよね」と言われますわたしですこんばんは。
あんなに痛いですか?(*^∇゜)





眠いです。こうも眠くては昔の事を思い出します。




親友に着拒された。
あ、多分親友じゃなかったんだと思います。





小学生の頃、当時家が貧乏で、ミニ四駆(流行ってたんです)なんて買ってもらえなかったから、クラスメイトに、チョロQをミニ四駆だと言い張って、レースに参加した事がある。
惨敗しました。何しろ自家発電ですから。






お金が無いから妄想ばかりが広がって、クラスメイトに魔法が使えると言った事がある。
本当に信じちゃって、その後軽くストーカーになった女の子がいました。



ここで懺悔します。
私は相当嫌な、あ、間違いました。痛い奴だったと思います。

でも、今でも私はあの頃と全く変わっていません。



自分が大切。
愛ラブme.
その自己愛は痛さをも越える。



でもそれを凌駕するほどの逸材がいた事を思い出しました。

当時、私の家なんぞよりもはるかに貧しい(語弊があるかもしれませんが)世帯に属していた男の子。毎日同じ服を着て、毎日同じ靴を履いて、そのどれにも穴が開いてしまっていて、洗濯をされていないのか、ちょっと異臭を放っていた男の子。その彼が当時、





CDをリリースすると言っていました。



デビューもしてないのに?(-_-)




そのタイトルが、



「I Love Me.」



で・し・た・・・・。


見紛う事なき私と同属。
あれがもしも発売されたとしたのならば、今の私であれば、100枚程大人買いしてあげたい、いやむしろ自分の痛さごと、大人買い。してやりたい、そう思った夜。





後日談。
先日まで残業が続いたため、息子を遅くまで預かってくれてた両親へ、感謝のメールをしたのですが、それへの返答。





『貴方達には、小さいころからずっと我慢ばかりさせていたので、それのお返しです。』


あ、お返しはなるべく現金が良いのですが。(いい言葉が台無し)

『丸の内サディスティック』が流行ったのは私が大学生の頃で。


自分が卒業したら、東京で就職して丸の内辺りを歩いていると信じて止まなかったあの頃。




信じ合った親友と互いに励まし合い共に切磋琢磨し合ったあの頃。





付き合っていた彼氏と、どんな時もずっと一緒にいようねと誓い合ったあの頃。





信じ合った親友には一方的に縁を切られ、付き合っていた彼氏はストーカーになり、自分は地元に移り住んで想像とは真逆の人生を歩いてますわたしですこんばんはーあははははははー(乾)





あー、ねみー。





あ、失礼。眠いったらありゃしませんのよ最近。




こう眠くちゃ、昔の記憶が蘇ってきます。(何故でしょうね)







あれは昔。私が小学校低学年の頃。




姉と私は同じ布団で寝ていました。(あ、高校卒業して姉が大学進学するまでずっと一緒に寝てました。仲が良いのではありません。単に家がビンボーだっただけですが何か?)


姉は昔から鼻炎気味だったので、枕元には必ずニラだとかネギだとか、鼻通しを良くする野菜が置かれていました。(臭いったら。)




ある夜の事。



いつものように姉は、鼻息を荒くして寝ているではありませんか。








『ああ、苦しいんやな・・・・。可哀相。』





そう思った(かどうかは謎)私は、・・・・・・ああ、失礼、訂正します。



そう思った心優しい私はいつものように枕元に置かれているニラを、彼女の鼻付近に近づけてやりました。





それでも彼女。変わらず辛そうじゃありませんか。鼻をフガフガ言わせてます。
ニラを近づけるだけじゃ効果が無かったようです。







『ああ、もっと近い方が良いんかな?』





そう思った心優しい私は、彼女の鼻の穴にニラを詰められるだけ詰めました。







『フギャァァァァァー!!』




当然、息が出来なくなった&鼻に異物感を覚えた姉は飛び起き、大泣き大騒ぎ!






私は、当然良いことをしたと思っている訳ですからして、彼女が何故こんなに泣き叫んでいるのか、そして怒っているのか分からない。




(はて?私。良いことしたんやけどなぁ~。)




首を傾げながら、自分の鼻にニラを突っ込んでみたところ、鼻をつんざく刺激臭と両親からの叱責を受けて、涙が止まりませんでしたことよ。





その時私は学びました。




思いやりって大切。




そう、想像力を忘れてはいけません。
学んだはずなんですけど、同じ過ちを繰り返してしまうワタクシがおります。



ああ、今の私はあの頃の私よりも大人になれたでしょうか?先生。
少なくとも大嫌いだった先生と、社交辞令の挨拶くらいは交わせるような大人にはなれました。




ああ、薄汚れていく昨今、鼻くそを旦那に飛ばして、今宵は、これまでにいたしとーございます。(岸田今日子)
人生ショートカット気味のわたしですこんばんは。


毎朝、異動してきた女子と共にリポD飲んで頑張っております。私の置かれておる現在地点は妥協の産物だとか、保険だとか言われてっけどさ、いちおー頑張ってるんだけど。(ぼやき)んでもってそのグダグダの中で、ショートカット。(ある意味真っ当に戻ってる?



さて、長きに渡るロングヘアー(巻き巻き)に飽き飽きしてきたため、ついに、断髪の儀を行う決心を致しましたワタクシ。


今春はどうやら重め、でも風に揺れる茶フワ髪が流行るらしいので、ばっさり切ってもらいました。ええ、結構気に入りました。髪なんかどうせ伸びるからどうだって良いと普段は思っているのですが、お、これ今回は結構良い感じじゃない?てゆーかYOUっぽくない?なんてちょーしこいてた訳ですよ。



まぁ、ルンルン気分で帰宅したところ、旦那につけられたあだ名が、














ヘルメッポ













てめぇ。(-_-)





なんかクソムカついたので、ドラクエのデータ、消去してやりました(鬼)。まだ奴は気付いておりません。時間を、強いては人生を無駄に過ごしましたな。クスクスクス