いきなり二人の見知らぬ男が許可もなく席に座った為、
さぞ女の子達は怖がるか、怒っているかのどちらかと思っていたのですが、全然(笑)。
「ハァ~?」みたいな顔をしながらも、一緒に呑む事に拒否感は感じられませんでした。
これは後で解った事なんですが、三人は中学・高校の同級生で、
一人が離れた場所に住んでいた為、今夜は久々の再開。
僕も酔っていたので名前は覚えておらず、僕の勝手なニックネームで紹介します。
早紀
言わずもがな、今回の話の中心人物ですね。黒髪が本当に綺麗で良い匂いがしてました(^~^)
ピンク
三人のリーダー的存在で、身に付ける物にピンクが多かった事から付けました(単純・笑)。
キツめの猫顔で一般的には美人だと思いますが、僕のタイプではありませんでした。
自転車
この娘の印象が薄く、自転車でお店まで来た事しか覚えていないので(汗)。おまけにブス。
魚のヒラメを想像させるような顔だったので、僕もN君も相手にしていませんでした。
一緒に呑み始め、女の子達の拒否感が低い理由がスグに解りました。
とにかくピンクがやたらと荒れていて、言葉使いも結構汚い…(汗)。
どうやら彼氏に振られたとかで、その彼の良かった点や悪かった点を織り交ぜて会話をしてきます。
一方、こちらも負け時とN君が離婚を背景に荒れていて、その二人のテンションと、
なだめ役の僕と早紀のテンションが一緒だったから波長があったんですね。
終始N君は「ヤラせろ!」。「別にいいけど、満足させる自信はあんの!?」とピンク。
僕はトラブルが起きそうな雰囲気がなかった事で安心し、その場で後輩との会話を再開していました。
しばらくハイテンションのまま呑み続けて、みんなかなり酒が回っている状態。
N君も徐々に離婚の話などを初めて、少しづつテンションが通常の状態に戻ってきました。
どうやらN君は寂しいようで、離婚話をエサに同情でエッチに持ち込もうという作戦。
離婚前に買った新築一戸建で、全員で呑みなおそうと繰り返し提案しています。
女の子達もその提案はまんざらでもない感じ。これは上手くいけば4Pか~(自転車は完全に無視です・笑)。
そして話題は何故か、徐々に僕の人柄や顔つきへと移っていきました。