きっかけは2年前の5月。二人で食事に行った夜から始まりました。

突然スタートし、気が付いたら終わっていた…そんな恋愛です。


顔、声、雰囲気、スタイル…どれを取っても僕の好みで、

ドストライクもいいところってな位にタイプ。


だから名前の設定を「綾瀬はるか」にちなんで「ハルカ」にしました。

(野武士は綾瀬はるかの大ファンで、貯金も降ろせるぐらいにファンです・笑)


そのハルカは26歳。大手出版社の制作部門にアルバイトとして入社。

経験は浅いものの何とか一つの広告を取材から制作までこなしていました。


僕はハルカの会社の代理店として営業から制作、入稿、入金管理まで、

全てを一人で行うベテラン営業社員。


繋がりはハルカの会社が代理店の営業促進策として打ち出した、

代理店専用の「広告制作無料依頼制度」でした。


通常は自分で作る広告も、プロのライターに任せれば3万~10万はします。

それがタダになるなら楽だし、もっと営業に時間が割ける為、売上が上がりお互いが嬉しいわけです。


そんなこんなでハルカの部署へよく仕事を発注する事になり、この恋愛が生まれました。

ちなみに年齢やキャリアは僕が上でしたが、立場的にはハルカを立てる必要があり、

そんな微妙な関係が崩れる過程が面白くも、終わりをより悲しくさせていたと思います。


ただ無料であっても初めて仕事をお願いするライターには不安を感じる為、

あくまで自分で制作する事にこだわりを持つ野武士。(←以外と仕事熱心・笑)


そんな不安を感じ取ってか、制作ライター各自の写真と紹介、コメント文をまとめた、

社内報的な冊子が各代理店に配られました。


当然、僕もその冊子を受け取り、パラパラとめくっていく中でハルカを見つけました。

印象は典型的な癒し系。少し垂れ目で、小柄で、色白で、表現としてはキュート。


(こんな可愛い子やったら、重要度の低い仕事をお願いしてみよかな…)

最初はそんな軽~い感じで、頭からもスグに消えていました。


数ヶ月後にバッタリ出会うまでは…。


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僕のブログを久々にご覧頂けた方、初めてご覧頂けた方。

ありがとうございます。いかがですか?


まだ第一話で感想も何もないと思いますが(笑)…、

う~ん…何となく固いというか、

とっつきが悪いような印象を自分でも持ってしまいます。


久しぶりだからでしょうか。

とにかく頑張って書いていくので、これからどうぞ宜しくお願いします!


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