Heritage Quest : Lv35
【 The Stein of Moggok: It Can Be Rebuilt. モゴックのジョッキ 】

1. 東フリーポートの酒場(港付近)にいるNPC Rumdum に、
 Questをくれるまで酒をおごり続ける。(会話の選択肢)





なお、Qeynos市民の東FPへの潜入ルートとして代表的なのは、

CommonlandのBellRuins

  Sprawl The Serpent Sewer

Theivesway East Freeport

と潜入できたら、この塀の上から一気に飛び降り、真っ正面の
酒場に駆け込みます。(落下死にはご注意をw)
酒場のドアを見張っているガードは、L29です。
※Zilderさんのご指摘で裏からは入れないことが判明しました。
 歩き回っているガードは、FP側のプレーヤーが道でも聞いて足止
 するしかないようですね^^

2. 無事クエストを受領したら、Feerrottへと向かい、
 ・Bouncer Flerb

 ・Bouncer Fug

 ・Bouncer Hurd

 ・Bouncer Prud 
 の4体のNMDを倒してジョッキの部品を回収します。


それぞれ沸く場所は決まっていて、PHがこちらの
a Greenblood Bouncer
となります。
橋の近くに沸くBouncer Prudの場所だけがrepop15分
で、他の3体の沸く場所は、repop10分のようです。




橋の近くのBouncer Prudだけは、沸くと同時にかなり
長い距離を走り続けて、ある場所で消えてしまう様子。
沸き待ちキャンプを張る際には、できるだけ沸く位置を
確定できたらその付近で待つのがよいでしょう。






全てのNMDを倒し、ジョッキの部品を回収したら、
再度、東FPのRumdumに話をしにいきます。







今度はRumdumのお祖父さんの亡骸と一緒に
湖に沈めたブラッドルビーを手に入れるため、再び
Feerrottへと向かいます。
目的の湖の位置は、Feerrottに渡って、真っ直ぐ
南下したところにあります。(-16.2, -3.64, +696.68)
真ん中あたりまで潜って進むとトリガーポップします。
最初判らなくて端から端まで泳いでも何も起きず
バグかと思いましたが、よくよくRumdumの話を
読み返してみると、お祖父さんは湖の底にいるって
ちゃんと教えてくれていました。
トリガーポップする白骨化したおじいちゃんの
Clurg the Bartender Lv40▲▲▲ですが、ソロmob
なので、それほど苦労せず倒せました。

さてブラッドルビーを手に入れたことをRumdumに
報告すると、4シルバーで苦労して集めた材料と
レシピを売って貰えます。





修理用に、Glimming Stone 眩しく光る石(Tier4)
が必要になりますが、ブローカーで30数Sでしたので
買っちゃいました^^
生産に必要なSkillはLv9です。

完成と同時にファンファーレが鳴り響き、
Heritage Quest 【モゴックのジョッキ】は完了です。






このクエストは、Heritage Questの中でもかなり簡単な部類
になりますね。
更に、一時に比べて東FPのガードが弱体化した様子で、
潜入で苦労することはまずありませんでした。

East Freeport←→Feerrottの行き来が、Qeynos市民に
とっては、若干面倒でした( ̄^ ̄)/~
ビデオカードやCPUのファンの音色が確実に夏の終わりを
伝えてくれる今日この頃。

ステレオセットから流れてくる心地よい音楽に包まれながら
大好きな Stephen King の短編小説を読みながら過ごす夜
というのもなかなかに良いものです。
Charlie Haden & Pat Metheny
Beyond The Missouri Sky (Short Stories)

Original Soundtrack
Unforgiven: Original Motion Picture Soundtrack

癒されたい方は是非聞いてみてくださいな^^



PS. ご本人様からお許しが出ましたので、Dahliaさんのblogを

   リンクさせていただきました。

   知識と教養をお求めの方はブックマークからご訪問ください。

久しぶりにCT行きの野良Grpに混ぜていただき
経験値稼ぎに勤しんでみました。


今回のGrpは、SHD, TMP, RNG, CON, NEK, NEK
という超攻撃的布陣でかつ、SHDさんが最低Lv
だったんで、跳ねさせないようにするため相当の
苦労をされているようでした。




こちらのItemは、鉄箱からLegendaryの毛皮が
出た時に、一人のNekさんが生産お薦めItem
として見せてくれたものです。
Wiz系にはなかなかのものぢゃないでしょうか?







さて、CT内部を3周ほどして一旦お開きになり、
もうちょっと何かやりたいなぁと思ってた所に
RivervaleのEpic退治の募集が掛かりました。
早々にTell送って誘っていただきました。
Epic×2ということですが、皆さんLv50~60
クラスの方達ばかりなので、Lv53メンターの
1Grpでチャレンジ。
Grp構成は、
PAL, ASN, DRG×2, BRG(?), TMPという
先程のCT野良Grpに輪をかけて超攻撃的布陣
です。
うーん、これはかなりHealerが厳しい戦いとなり
そうです(^_^;)

まず手始めに姐さんのEpicに挑戦。




Epicとは、それほど戦った経験があるわけではありませんが、
大概戦闘開始直後は、いきなりMTさんのHPが激減する事が
多いので、安定させるまでが結構気をつかいますねぇ。
跳ねさせちゃったらシャレにならないし...

とはいえ、何とか無事撃破...したのはいいんですが、
箱はどこ?? Epicなのに箱無しとは...w
ちゃんとメンターしてもらって色つき状態で挑んだのにぃ。

気を取り直してもう一匹のNBのEpicへ。
一発目、TMPの弱点をものの見事につかれましたね。
開幕直後を乗り切り、MTさんのHPが少し安定したところで、
AttackerさんにEpicのお供が跳ねて、一瞬悩んだんですが、
そちらのHealにまわった途端、どかんとAE攻撃&MTさんの
HPが一挙に激減。
結局DH詠唱中にMTさんを死亡させてしまって、あとは半壊
状態へ。
Healerとしては、言い訳もできない大失態をしでかしましたorz

仕切直しの2戦目。
先程は、歩き回っているMobにADDされたぽいとの話しもあり、
橋の側から雑魚Mobを掃除しながらAttackすることに。
前回よりは安定していたんですが、DHの連投を強いられ、
(RH→DH2Lineを連投の繰り返し)最後はマナ勝負...
ギリギリでいれたSalvation はタイミングが合わず、MTさんが
力尽きたのですが、その直後に撃破。
やはりEpicのような強力な攻撃力を誇るMobに対して、1Healer
(しかもTMP)の難しさを痛感いたしました。

そして...
何とこちらは木箱しかでませんがorz
何だかEpicというよりHeroic扱いですね、これぢゃ。
中身は該当ではないクラスのSpell 中級ⅠとこんなItem。
残念ながらくじ引きには負けちゃいましたけどw

野良Epic戦は、Healerとしては大変勉強になりますし、正攻法
だけでは倒せないEpicを攻略していく楽しさもありますね。

といいつつ、もっとSkillアップに励まなければ( ̄^ ̄)/~


先日、ギルドメイトのDahliaさんのblogが、
カリガリ博士 Das Kabinett des Doktor Caligari
をとりあげていらっしゃいました。

懐かしいなぁというか奇遇だなぁ。

といっても、もじらさんの中の人は、ご存じのとおり、
知識や教養なんぞといったものとは、おおよそ無縁
な人なので、観たことがあるわけぢゃないですけど。


学生の頃、聞いたこともないようなタイトルの映画を
レンタルしてきては、夜中に押し掛けてきて酒呑みに
くる友人がおりました。

彼が借りてきたタイトルは、覚えているだけでも、
戦艦ポチョムキンに始まり、メトロポリス、天井桟敷の人々、
気狂いピエロ、道、みつばちのささやき...

あれ?改めてみてみると、割と普通かな?w

まぁ、その当時のもじらさんの中の人は、映画と
いえば "Don't think. Feel." な人だったので、やはり
理解できなかったのも当たり前かぁ(^_^;)

そんな彼が、世の中にはまだまだ凄い映画があるぞぉ。
ビデオ化されたら絶対借りてくるからなと言っていたのが
冒頭のカリガリ教授なのでした。

今ではすっかり音信不通な彼ですが、秋の夜長に酒呑み
ながら一緒に観たいもんだなぁと、少々感傷にひたる
もじらさんの中の人でした。

おしまい
移動待ちの列ができる中、なかなか転送が始まらず、
手順を間違えた?と不安が募り始めた頃...

 唐突にゾーン移動。

毎回こんなに時間掛かるんでしょうか?^^




ちょうどINしてきた、ばんびさんとKoSの見物に行って
まいりました。

なかなか良い眺めではありますが...
DoFにもまともには行ったことなかったんで、最初の
広場から壁を登って移動するなど思いつきませんで
したよorz



何だか可愛らしい鳥人間(?)ですねぇ。
早くここで遊べるように頑張ってLv上げしないと^^



もじら姫では、ついぞ見ることの出来なかったメッセージ^^
FPからTSまで材料採取に向かうのは、あまりにも面倒な
もので、ぽぅノールの信頼なんぞ得たいと思い立ちました。

しかし、しばらく来ない間にすっかり寂れておりますなぁ。
いつぞやのLU(GU?)から箱drop率が落ちた記憶が??
確かにItem drop率がかなり渋めになった様子...

まぁ明日にはKoFがいよいよ導入つぅ時期に、ぽぅに向かう
プレーヤーも少ないでしょうがね( ̄^ ̄)/~

まぁ信頼を得られたかどうかは、あまり問題じゃないという
ことで...orz

ケイノス港にどこかで見たようなNPCが...
Sir Bayden Cauldthornってどこかで聞いたような? はて?

先日裏切り関係なのかなぁなどといい加減なことかいていた
あの方じゃありませんか!

 ※ 後に判ったことですが、Sir BaydenよりQuestを貰える
  のは、Qeynos側(Good属性)のプレイヤーのみです。
  どおりでSKねずみでは進展が無かったわけですorz

ということで早速Questを受けてみました。
Sir Bayden Cauldthornは、CommomlandのGraveyard門付近
にいらっしゃいます。
...相変わらず未翻訳のままですが(^_^;)
どうやらBaydenさん、なんと Loadknight of Valorという称号
をお持ちらしく、The Order of the Marrの一員であるという。
それだけではありません。前にも書きましたが、Baydenさん、
Lord Marrに選ばれた人であるそうです。
The Defender of the Light, Lightbringer, the God of Valor,
Mithaniel Marr.
 その人にです!

彼の目的は、大破砕以前に存在した artifacts の捜索。
Knights and the Priest of Marrが以前Freeportに残した
artifactsを捜し出すことだというのです。

EverQuestからのプレーヤーには堪らない設定で始まる
このQuest、このblogのすぐ下に進め方を載せております。

※ ネタバレになるかもなので、こちらの記事を上に上げて
 おきます。
※ 注 今回の記事は、ネタバレを多数含みます。
   クエストを楽しみ
たい方はスルーでお願いします。
概訳もつけながら説明してみたら、とんでもない長文となって
しまいました。始めにお詫び申し上げます<(_ _)>


【 The Spear of the Sentries 】
 ① CommomlandのGraveyard Gate付近にいる Sir Bayden
Cauldthorn と話し、Questを受ける。





 ② 門からGraveyardへと入り Celsar Vestagon の墓石を
  捜し出してクリックする。
  ( /waypoint -41.24, -11.51, -17.11 )




 ③ Tomb of Celsar Vestagon を探し出し、入口の石をクリ
  ックしてゾーンに入る。





 ④ 墓場内にいる Celsar Vestagon と話をする。
"I will give it to you, if you can prove you are worthy of it."
 おまえさんにそれだけの価値があると証明できれば、スピア
 を差し上げようではないか。
 
 ということで、まずは Valor を理解していることを証明する為
 graveyardに囚われてしまった Merko Quetalis の魂を開放
 しろといわれます。

 ⑤ Merko Quetalisは、②の墓石の道を挟んだ反対側におり
 ますので、話し掛けます。
 かつては Knight of Truth の一員であった彼も、裏切り者と
 誤解され、悪の手先としてここに埋められたことにより、生と
 死の間に囚われの身となり苦しんでいるようです。
 彼の頼みを聞いてあげましょう。
 

 ⑥ Merko QuetalisがKnight of Truthの一員であった証明の
 ringを彼の子孫であるTarntanis Quetalisに渡して欲しいとの
 こと。 Tarntanisは、嘆きの洞窟近くのnomadキャンプにおり
 ます。
 君の祖先からの贈り物だ。と預かった指輪を渡します。
 すると Tarntanis は、この指輪が無事なまま残っている事が
 Merkoが裏切った証拠だ。これがあれば我が一族の汚名を
 晴らすことができると喜んでいるようす。

 ⑦ するとすぐそばに、Merkoの亡霊が出現するので話し掛け
 ます。
 彼は、ようやく成仏できた様子です。




 ⑧ Graveyardにもどり、再度 Merko Quetalis に話し掛け
 成仏させます。(ここはいらないかもしれません)






 ⑨ 再びTomb of Celsar Vestagonの中に入り、Celsarに
 魂を開放したことを報告します。
 すると、今度は命を重んじる気持を証明しろといわれます。
 箒を渡されMount of Lucan付近にある橋に向かえとの事。




 ⑩ この橋にいる珍しいbeetleを殺さずに橋を向こう側まで
 渡りきる事というクエストです。
 先ほど渡された箒をチャームスロットに装備し、橋の上の
 beetleを掃除しながら渡るとQuest Updateされます。
 全てのbeetleをpointしては箒で掃いて橋の上から排除、
 することが必要条件のようです。


 ⑪ 完了したら、またGraveyardのTomb of Celsar Vestagon
 内に入り、Celsarに報告をします。
 すると命を大事にする気持を認めてくれます。

 そして、いよいよ最後の証明を迫ってきます。




 ⑫ 最後はunderstand faith信仰への理解を証明しろと迫っ
 てきます。
 その為には、この部屋の真ん中にある祭壇の上で自分を
 生贄にしなければならない(((゜д゜;)))というものです。
 祭壇は、このテーブルのようなもので、この上に上がって
 祭壇をクリックすると...


 ⑬ 死んじゃいました...orz

 あわててリバイブを押さないこと。
 それは即ち信仰の否定になるからです。
 2~3秒後には、生き返らせてくれますので。



 ⑭ これで全ての証明が住みました。
 そのことをCelsar Vestagonに報告すると...
 
 約束どおり The Spear of the Sentries を貰えます。

 早速、Sir Bayden Cauldthorn に渡しにいきましょう。
 間違っても猫ばばしようとか考えないように。
 このアイテムは装備することも飾ることもできませんw


 ⑮ Sir Bayden Cauldthornは、お礼にSpearのレプリカ
 をくれました。
 これで一連のQuestは完了です。
 最後に忠告をしてくれるのですが、その内容は、是非
 ご自分で確認してみてください^^



 ちなみに、このレプリカは残念ながら装備可能な武器
 ではなく、単なるハウスアイテムなのですが...

 実は家に設置してから、右クリックで使うと特殊なbuff
 をかけてくれます。

Mark of Valor という特殊buffは、1時間の間、最大HPを320も上げてくれます!!
もじら姫はLv47ですが、高レベルになるほどHP増加が増えるらしいです。
ある種のファンスペルともいえますが、全く戦闘も無く、移動以外は大変楽な
Questでしたよ!

なおこのQuestは、Good属性(Qeynos側)のPlayer限定ですが、Evil属性
(Freeport側)のPlayerは、フィーロットにクエストスターターがいるらしい。
報酬もこちらとは違う物らしいのですが、なにぶん、FP側のキャラのLvでは、
フィーロットなど足を踏み込むことができないので、現在の所未確認です( ̄^ ̄)/~




...どちら様でしたっけ?

というくらい放っておいた『かえるクエスト』。
街中に隠れている【 J.T.S 】を捜し出せ、と言われてもなぁ。

正直クエストの存在さえ忘れておりましたよ。


まぁLv的には、苦もなく倒せましたが(現在Lv34)、
唯一、強力な突き飛ばしを持っております。
まともに喰らうとこんな感じにw


しかし、偶然とはいえようやく進んだかえるクエストですが、
スパイはまだいる。街中を捜せって...

続きは当分先になりそうです。(^_^;)
残暑厳しい折りではございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、こんな暑い夜にEverQuestIIなんぞやっておりますと、たまに
背後にいやぁな気配を感じたりするものでございます。
振り返って確認したい誘惑をじっとやり過ごし、ひたすらブローカー
検索なんぞに没頭しているとき、何かの拍子でふと後ろを振り返って
しまうと、そこには.....(((゜д゜;)))


なんだ、もじら姫かよ.....ってワシももじら姫なんだが∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 ※注 実話です。決して合成SSではありません。

工房を出入りしようが、一旦LOGOUTしたのち、再度LOGINしても
もじら姫が2人いるんですけど!

怪訝そうに、こちらを見ていた数名のPlayerさんは、きっと手の込んだ
2アカだなぁとか思っていたんでしょうが...orz



あきらめて、もじら姫はここでLOGOUT。
今日INしても2人居たらどうしよう??









閑話休題...

コモンランドのグレーブヤード入口付近に、勇敢な騎士が現れた
という噂を聞きつけ、お会いしにいってみました。

確かに凛々しいお姿なのですが...会話が全て英語じゃなぁ。
こんな夜中に脳内翻訳なんぞやってられんわ!

じゃ昼間ならいいのかというと、決してそんなこともないのですがw

とりあえず"Lord of Marr"に選ばれたみたいなことをいっている
みたいです。

まぁFPには、自分がAntonia Vayleだと公言してはばからないNPC
もいることだしねぇ。
会話を交わすのみで、クエストくれるわけでもないようなんですけど、
裏切り関係に関わってるNPCなんでしょうか?




結局、それほど怖いお話しじゃなかったので、最後におまけSS。

夢見るぞ!