先日、ギルドメイトのDahliaさんのblogが、
カリガリ博士 Das Kabinett des Doktor Caligari
をとりあげていらっしゃいました。

懐かしいなぁというか奇遇だなぁ。

といっても、もじらさんの中の人は、ご存じのとおり、
知識や教養なんぞといったものとは、おおよそ無縁
な人なので、観たことがあるわけぢゃないですけど。


学生の頃、聞いたこともないようなタイトルの映画を
レンタルしてきては、夜中に押し掛けてきて酒呑みに
くる友人がおりました。

彼が借りてきたタイトルは、覚えているだけでも、
戦艦ポチョムキンに始まり、メトロポリス、天井桟敷の人々、
気狂いピエロ、道、みつばちのささやき...

あれ?改めてみてみると、割と普通かな?w

まぁ、その当時のもじらさんの中の人は、映画と
いえば "Don't think. Feel." な人だったので、やはり
理解できなかったのも当たり前かぁ(^_^;)

そんな彼が、世の中にはまだまだ凄い映画があるぞぉ。
ビデオ化されたら絶対借りてくるからなと言っていたのが
冒頭のカリガリ教授なのでした。

今ではすっかり音信不通な彼ですが、秋の夜長に酒呑み
ながら一緒に観たいもんだなぁと、少々感傷にひたる
もじらさんの中の人でした。

おしまい