4月28日(水曜日)
本当は前日に帰る予定でしたが、スタッフ不足で炊き出しが間に合わない
といことで1日滞在を延長することになりました。

看板のとおり仙台から105km気仙沼まで28km地点を拠点としておりました。
ファミリーマート歌津弁沢店の駐車場を使用
ファミリーマートはまだ営業していませんでした。
営業再開に向け工事中。。。

はじめの予定では仙台に帰るつもりでしたが、交通渋滞と
距離の遠さで往復するのは時間がもったいないので
この場所で車中泊することにしました。
さすがに朝晩は冷え込みます。
今回厚手の寝袋をやらこい奥出雲のボス、足立さんにお借りして
本当に助かりました。ありがとうございます。

わたくし達が来る数日前に仮設トイレが設置されたようです。

まだライフラインは完全復旧していません。
電気は通っていましたが、水がありません。
水を確保するといこが大変な作業になります。
今回は近くの民家さんから井戸水を頂き洗いものなどに使っていました。
飲み水には使えません。
取りあえずライフランの復旧を急いで欲しいです。
電気は通っていますが、この辺り30ー40キロにお店は全くないですようです。
買い出しも片道1時間かかります。
地域によって環境が全く違うので、被災者が皆平等という訳ではありません。
家で生活されている方、避難所で生活されている方それぞれに立場が違い
はっきり言って課題だらけでどうしたら良いのか・・・
たった5日しか滞在できませんでしたが、少しづつですが現状が見えてきました。
本当はもっと滞在しないと分からないことだらけです。

この日は近くの避難所へ天皇、皇后両陛下がお見舞いに訪問されていました。
沢山の大きいヘリコプターが飛んでいましたよ。

鎌倉の炊き出しチーム。
なんとかっていうスープを出されていました。
ハイカラな食べ物で田舎者には分かりません(笑)
差し入れで頂きました。ごはんにかけてリゾット風にアレンジ。
おいしかった~御馳走さまでした。

あっちゃん、石ちゃん、ひとみちゃんとお別れの前に記念撮影。
皆いい顔してるな~。
すばらしい出会いでした。
このメンバーと一緒に作業をさせて貰ったことに感謝しています。
それぞれの思いがかっこ良く、
同じ空間で時間を共有できたことで、感じることが沢山ありました。
全く接点のない人達が偶然この土地で出会う。
繋がるべくして繋がった。
偶然で終わらせたくないですね。また会いましょう。
そして行動に移しましょう。

Wけんちゃん(笑)
近くのアパートに住んでいる女性の方が手伝いに来てくた所をパシャ!

夕方になり寒くなってきたので、瓦礫を燃やして暖まります。
近くの子供達も遊びに来てくれていました。

地元仙台からのラーメン屋さんも炊き出しに来られていました。
帰る前においしいラーメンを頂きくことができました。
おいしい物が食べれるということは幸せなことです。
ありがとうございました。

最後にみんなと握手と言葉を交わして帰る準備を。
帰りたくない。っと本気で思いました。
わたくしのニックネームは何の捻りもなく「たたみ」でしたが、
分かれの時、
地元の女の子に「たたみさん頑張って」と言われ
「あっ!わたしがが~ わははっ」
と明るく言われ本当に泣きそうになりました。
さよならではなくまた会いましょうと分かれてきました。
島根と宮城距離では遠いですが、人と人が繋がれば近いものです。
距離は関係ありません。
20時前に出発し、翌日の13時頃に無事島根に帰りました。
沢山の方々に支援を頂き、宮城まで行くことができました。
得に隊長・けんちゃんには本当に感謝です。
今回経験したことはわたくしにとって凄くよい経験になりました。
日常から離れ普段感じることが出来ないことを沢山学ばせて頂きました。
今、島根に帰って1週間経ち、お友達、知り合い、
お客さまなどに被災地に行ったことをお話しています。
中にはボラティア凄いね~と言って下さる方がおられますが、
被災地に行ったことはわたくしにとっては、ボランティアではありません。
わたくしが行かせてもらって自分自身が生きていくうえでの考え方、
人としてのありかた、沢山の方と出合いで得ることが沢山ありました。
これは自分にとっての財産になります。
「被災地へ行きお手伝いをした」
これがはじまりです。終わりではないです。自己満足であってはいけない。
これからもわたくしが出来るかぎりの支援をしていきます。
最後に今回支援をして頂いた皆様、わたくしの家族、
無理を言って畳の納品を延期させて頂いたお客様、
皆さまに感謝とお礼を申し上げます。
そして、これからも畳づくりに精進致しますので宜しくお願い致します。
支援協力団体名
順不同
【法人、個人、団体名】
(株)出雲たかはし
仁多米(株)
木次乳業(有)
黒川(三井野原)
横田マルヰガス(株)
佐藤産業(株)
(有)米田住設
(有)貴谷商会
渡部製菓
藤原農機
横田蔵市
デイサービス奥出雲
(有)丸共運送店
井上建設
(有)コスモ21
美好乃
山田板金
美容室もりか
(株)しまの会社
奥出雲町商工会青年部
やらこい奥出雲
友塚畳工店
(有)吉川工務店
【いただいた物資等】
ラーメン1,500食
米120kg
生卵40kg、卵スープ200食
キャベツ100個
ガスボンベ10kgを6本
軽油100L
ポリ缶3缶
わりばり、カップ
カップ
シート
鍋
支援金
本当は前日に帰る予定でしたが、スタッフ不足で炊き出しが間に合わない
といことで1日滞在を延長することになりました。

看板のとおり仙台から105km気仙沼まで28km地点を拠点としておりました。
ファミリーマート歌津弁沢店の駐車場を使用
ファミリーマートはまだ営業していませんでした。
営業再開に向け工事中。。。

はじめの予定では仙台に帰るつもりでしたが、交通渋滞と
距離の遠さで往復するのは時間がもったいないので
この場所で車中泊することにしました。
さすがに朝晩は冷え込みます。
今回厚手の寝袋をやらこい奥出雲のボス、足立さんにお借りして
本当に助かりました。ありがとうございます。

わたくし達が来る数日前に仮設トイレが設置されたようです。

まだライフラインは完全復旧していません。
電気は通っていましたが、水がありません。
水を確保するといこが大変な作業になります。
今回は近くの民家さんから井戸水を頂き洗いものなどに使っていました。
飲み水には使えません。
取りあえずライフランの復旧を急いで欲しいです。
電気は通っていますが、この辺り30ー40キロにお店は全くないですようです。
買い出しも片道1時間かかります。
地域によって環境が全く違うので、被災者が皆平等という訳ではありません。
家で生活されている方、避難所で生活されている方それぞれに立場が違い
はっきり言って課題だらけでどうしたら良いのか・・・
たった5日しか滞在できませんでしたが、少しづつですが現状が見えてきました。
本当はもっと滞在しないと分からないことだらけです。

この日は近くの避難所へ天皇、皇后両陛下がお見舞いに訪問されていました。
沢山の大きいヘリコプターが飛んでいましたよ。

鎌倉の炊き出しチーム。
なんとかっていうスープを出されていました。
ハイカラな食べ物で田舎者には分かりません(笑)
差し入れで頂きました。ごはんにかけてリゾット風にアレンジ。
おいしかった~御馳走さまでした。

あっちゃん、石ちゃん、ひとみちゃんとお別れの前に記念撮影。
皆いい顔してるな~。
すばらしい出会いでした。
このメンバーと一緒に作業をさせて貰ったことに感謝しています。
それぞれの思いがかっこ良く、
同じ空間で時間を共有できたことで、感じることが沢山ありました。
全く接点のない人達が偶然この土地で出会う。
繋がるべくして繋がった。
偶然で終わらせたくないですね。また会いましょう。
そして行動に移しましょう。

Wけんちゃん(笑)
近くのアパートに住んでいる女性の方が手伝いに来てくた所をパシャ!

夕方になり寒くなってきたので、瓦礫を燃やして暖まります。
近くの子供達も遊びに来てくれていました。

地元仙台からのラーメン屋さんも炊き出しに来られていました。
帰る前においしいラーメンを頂きくことができました。
おいしい物が食べれるということは幸せなことです。
ありがとうございました。

最後にみんなと握手と言葉を交わして帰る準備を。
帰りたくない。っと本気で思いました。
わたくしのニックネームは何の捻りもなく「たたみ」でしたが、
分かれの時、
地元の女の子に「たたみさん頑張って」と言われ
「あっ!わたしがが~ わははっ」
と明るく言われ本当に泣きそうになりました。
さよならではなくまた会いましょうと分かれてきました。
島根と宮城距離では遠いですが、人と人が繋がれば近いものです。
距離は関係ありません。
20時前に出発し、翌日の13時頃に無事島根に帰りました。
沢山の方々に支援を頂き、宮城まで行くことができました。
得に隊長・けんちゃんには本当に感謝です。
今回経験したことはわたくしにとって凄くよい経験になりました。
日常から離れ普段感じることが出来ないことを沢山学ばせて頂きました。
今、島根に帰って1週間経ち、お友達、知り合い、
お客さまなどに被災地に行ったことをお話しています。
中にはボラティア凄いね~と言って下さる方がおられますが、
被災地に行ったことはわたくしにとっては、ボランティアではありません。
わたくしが行かせてもらって自分自身が生きていくうえでの考え方、
人としてのありかた、沢山の方と出合いで得ることが沢山ありました。
これは自分にとっての財産になります。
「被災地へ行きお手伝いをした」
これがはじまりです。終わりではないです。自己満足であってはいけない。
これからもわたくしが出来るかぎりの支援をしていきます。
最後に今回支援をして頂いた皆様、わたくしの家族、
無理を言って畳の納品を延期させて頂いたお客様、
皆さまに感謝とお礼を申し上げます。
そして、これからも畳づくりに精進致しますので宜しくお願い致します。
支援協力団体名
順不同
【法人、個人、団体名】
(株)出雲たかはし
仁多米(株)
木次乳業(有)
黒川(三井野原)
横田マルヰガス(株)
佐藤産業(株)
(有)米田住設
(有)貴谷商会
渡部製菓
藤原農機
横田蔵市
デイサービス奥出雲
(有)丸共運送店
井上建設
(有)コスモ21
美好乃
山田板金
美容室もりか
(株)しまの会社
奥出雲町商工会青年部
やらこい奥出雲
友塚畳工店
(有)吉川工務店
【いただいた物資等】
ラーメン1,500食
米120kg
生卵40kg、卵スープ200食
キャベツ100個
ガスボンベ10kgを6本
軽油100L
ポリ缶3缶
わりばり、カップ
カップ
シート
鍋
支援金
























































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