先日イベントで初DJをさせてもらいました。

$Tatamiser mozcut@tatami cafe
注意:この写真は全く関係ないです(笑)

なんかいっぱいいろんなことしているね~と言われます。

全てが中途半端じゃない?って思われる方も中にはおられるかもしれません。

でも、わたくしの考え方は自分の興味が湧いたことには

深く考えずに動く。そして動いて経験してみて考えるというスタンスにしています。

言葉だけの討論は面白くないです。

ごちゃごちゃ言うったり考えるより、やってみるべき。

直感を信じるべし(笑)

経験しなければ何も分かりません。

何事にもチャレンジをしなければはじまりません。

忙しいを言い訳にはしません。だって暇な人なんていないのでは。

感性でする事というのが好きなんです。正解とか不正解がないもの。

最近回りで良く聞く言葉。年だからね~。

ついわたくしも言ってしまいそうになりますけど、絶対に使いたくない言葉です。

年齢を言い訳にしたくないです。

わたくしのまわりには年齢を感じさせない先輩方が沢山おられます。

そんな方達に刺激をもらい負けないぐらいになりたいものです。

今回もDJがしてみたいと言った所、周りの方々が自分以上に段取りをしてくれたり

道具、ソフトウエアー、細かいことなどいろいろ教えて頂きました。

はっきり言ってマニアックすぎます(笑)

自分の周りに変わった人が本当に多い。

そのお陰でわたくしもよりマニアックに(笑)

周りの環境に恵まれていることを実感しています。

PCは自分では苦手分野だと思っていたのですが、

お陰さまで少し詳しくなってきました。

パソコンでDJしたり写真加工したり、映像作ったりと

ハイテク畳屋さん?になりつつあります。

本当はかなりのアナログ人間のはずなのに。。。

好きなことをすると、どんどん良い方向に行く。

つまらないこと嫌なことを無理にしても次には繋がりません。

目の前にあることを全力でするのみです。

そして新しいことをはじめるとそれに伴って新しい繋がり、感覚が得られるという

最高のメリットがあります。今まで凄いと思っていなかったことに感動したり

違う視点からものを考えたりできます。






自分の行動すべてが畳づくりにもプラスになっています。

「もの」づくりをする人は、やっぱり感性が一番です。

感覚を磨かないと良いモノは作れないと考えています。

良いものを良いと分かる感覚は常に磨かないと分からなくなります。

時代時と共に変わり、古いものの価値を認めつつ、

新しいことにチャレンジです。

同じものの繰り返しでは技術は向上しても新しいものは生み出せません。

より上を目指すには、数ももちろんこなさければなりませんが、

同じものをひたすら作り続けるだけではダメだと考えます。






自分の目指す空間づくりには。

畳、音楽、香り、映像、人が重要だと考えます。

少しずつですが前進しているような気がするけどどうでしょう?

自分のやりたいことは日々変わっていますけど、

核となる所は揺るぎません。

趣味は無計画に楽しむ。畳づくりは計画的に取り組む!

対局なのですがこれを合わせるとおもしろいことになるのでは?