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マンデリン生豆



とうとうここにたどり着きました(^O^)/

珈琲自家焙煎。

取りあえず基本の手網焙煎に挑戦です。

用意するもの

①生珈琲豆
②手網
③ガスコンロ
④ざる
⑤うちわ


まず始めにするのはハントピック。

ハントピックとは手作業で欠点豆を取り除くことです。

この作業はものすごく重要で欠点豆があると上手く焙煎しても

雑味がありおいしくありません。

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250gの生豆(コロンビア)

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250gの欠点豆です。多いのか少ないのかよく分かりません。

実際の所どれが欠点豆かもよく分かっていません。

虫食いは分かりますけどそれ以外がわかりませんね。

変な形のや変色しているのを取りあえず、取り除いてみました。

また欠点豆を調べる楽しみができました。

今焙煎についての指南書を探しています。



焙煎開始。

ここからは写真ありません。

写真撮る余裕なしです。

手網に豆を入れガスコンロにかけます。

約20分ひたすら前後左右にフリフリ。

一日中していたら手がけんしょう炎になりそうです(涙)



焙煎を開始して15分ぐらいで1ハゼ

5分後煙が出てきて2ハゼ

終了です。

そして焙煎した豆をざるに移し

うちわで扇いで冷やし出来上がり。



ちなみに焙煎を止めるタイミングは

2ハゼの後でなくても良いです。

自分の好きな焙煎具合まで煎ったらストップです。





ハゼとは

加熱で珈琲生豆の温度が180度ぐらいになると、

豆の中で発生した炭酸ガスが表面に出てハゼる。

これが1度目のハゼ。

その後、豆の温度が200度超えると再びハゼる。

これが2度目のハゼ。

この説明だと分かりにくいですけど、

ハゼるというのは珈琲生豆を加熱し、豆がパチパチと音を

立てることをいいます。

このハゼる音が好きになりました。

初めて体験した時は驚きましたけど、

これが噂に聞くハゼか~と感動。




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焙煎前115g


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焙煎後95g

焙煎すると水分が飛んで軽くなり、豆は膨らみます。



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何度か焙煎を試みて大分ムラなく出来るようになりました。

しかし手網ではなかなか均一に焙煎できません。

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これは初めて焙煎したブラジル。

おいこれはモカか~

と思ったくらい最悪の出来です。

深入りもあれば浅煎りもあって・・・

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これは中煎りぐらいで、飲んでみたら酸味がしたを攻撃してきました。

失敗。

これからゆっくり自分の好きな焙煎具合を見つけようと思います。