「1/48 PT-109 (v1.5)」ギア比を考える | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

 

 

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メカ積みが終わり、とりあえず走航が可能になったPT

 

この船は暴力的に走らなくて構いません。

 

シューっと走れば要求達成!

 

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走航会でお披露目しましたが、いざ走らせるとスピードが遅過ぎました。

 

でも、走行姿勢は悪くないし漏水もなし。

 

船体的に問題は無いので、スピードアップすれば基本性能は要求達成です。

 

 

 

 

【ギア比を考える】

 

現在は正体不明の180モーター×2基をギアダウンして使用しています。

 

image・現在:スパーギア30T×ピニオンギア8T=3.75:1 ⇒ 遅い

 

 

 

 

ピニオンギアのラインナップは8T、9T、10T・・・18Tまで、より取り見取りです。

 

ちなみに、このPTの最速ギア比は

 

・最速:スパーギア30T×ピニオンギア18T=1.66・・・:1

 

です。

 

 

 

 

とりあえずギアの在庫があるので、

 

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12Tピニオンを使用します。

 

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・スパーギア30T×ピニオンギア12T=2.5:1

 ⇒ 計算上:8Tピニオンの1.5倍!

   これで少しは速くなるでしょう。

 

 

 

 

※豆知識

 

耐久力を必要とする減速機の場合、ギア減速比は割り切れない数字が望ましいです。

 

理由はギア比の割り算が整数だと、周期的な異音や振動が発生しやすいからです。