「クサガメ」甲長測定 (2026.09.18) | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

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しばらくサボっていましたが久々の甲長測定です。

 

甲長:214.6mm

体重:1526.0g

 

2ヶ月くらい前に200mmを越えましたが、それ以降10mm以上大きくなっています。

 

最近、やたら重いと感じていた体重も1.5kgを越えていました。

 


 

コイツが「水槽に入りたいとアピール」すれば入れて、「水槽から出たい」とアピールすれば部屋で放し飼いで基本的に喰っちゃ寝生活です。

 

薄れた警戒心は天敵が出現すれば一発アウトだと思います。

 

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陸上でも水中でも、のびのび寝てます。

 

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寝返りなのか?

 

 

 

【脱皮】

 

カメは爬虫類なので脱皮します。

 

脱皮で消費するので皮膚や甲羅の養分としてタンパク質、カルシウムなどが必要で、それらの形成にはビタミンDが必須とのこと。

 

(経口以外でビタミンDの摂取には日光浴が良いとされています。)

 

ウチのクサガメの場合、餌でビタミンDは足りていると思います。

 

でも、日光浴が不足しています。

 

観察して分かったのですが、日光浴不足のカメは脱皮がスムーズにできないようです。

 

カメが甲羅を天日干しすると、甲羅表面の角質が縮んで反って剥がれ易くなります。

 

(天日干しした魚のウロコが反り返って剥がれるイメージ)

 

また、甲羅が焼けた状態で水に飛び込むと、焼けた刃物を水に入れると水蒸気と共に酸化膜が剥がれるように、古い角質が剥がれるようです。

 

カメが甲羅干しをするのは成長の為なんですね。

 

5年飼って、やっと気が付きました。

 

甲羅が浮いているのに剥がれ切らない状態

 

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よく乾いた部分限定で、脱皮を手伝ってやりました。