「サヨリ釣り」小鳴門海峡(2026.09.12) | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

先週購入した竿(N's3号)のテストが目的の釣行です。

 

 

 

 

 

新しい玩具で遊ぶのを子供みたいに楽しみにしていたのかな?

 

2:30頃目が覚めて、そのまま起きていました。

 

夜が明けると雨が降っていたので、しばらく待機。

 

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7時前に雨が止んだので出動 ⇒ 現地には7:30頃到着。

 

先客は1名のみで、ポツポツ釣れ始めた様子です。

 

 

 

のろのろと釣り座の準備をして、竿の様子見です。

 

1投目:軽い力しか入れていなのに、前の竿(シマノ4号)のフルスイングくらいの飛距離が出て感心しました。

 

でも、魚の反応はなく回収。

 

 

 

 

2投目:やはり軽い力で・・・よく飛びました。

 

そして、ヒット&回収。

 

 

 

 

コレはイケル!と思って、力を入れてキャストすると2回連続で穂先に道糸が巻き付きました。

 

あれれ?2回連続はオカシイぞ。(前の竿でコレは無かった)

 

 

 

 

そして、

 

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5投目で力糸から仕掛けが切れて今日の釣りは終了です。

 

 

 

 

 

 

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泣きながら帰宅して、庭で前の竿と振り比べてみました。

 

やはり3号の竿がしなやかで、4号の竿の方がピンとしています。

 

前の竿(シマノ4号)と同等の力で新しい竿(N's3号)を振ってみると、弓なりに力を溜めてリリースした瞬間、反発で竿が逆向きに大きな弓になります。(それを繰り返す)

 

シマノ4号も反発で逆弓になりますが、N's3号は弓の収束が遅いことが分かりました。

 

どうやら曲がりの収束の過程で竿先に道糸が巻き付いていて切れたようです。

 

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Kガイドって・・・

 

キャスティングフォームの問題かも知れませんが、前の竿では困らなかったので竿の問題にしたいです。

 

 

 

 

「う~ん、N'sも(シマノと揃えて)4号を買うべきだったかな?」

 

直感的にはそう思いましたが、N's3号は軽い力でシマノ4号の飛距離をクリヤーしました。

 

サヨリを掛けてからの巻き上げも、適度にシナルN's3号の方が楽と感じました。

 

何とか自分を納得させないと今シーズンは予算がありません。(笑)

 

 

 

 

 

 

ナニワトモアレ、

 

フルスイングの爽快感は無いかもしれませんが、

 

↓解決策はコレに尽きます。

 

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忘れないようにテプラ表示しておきました。

 

じっくり様子を見て慣れればヨシ、ダメの時は来シーズン以降にN's4号の購入を検討します。