PT-109の船底を磨いてはパテ盛り、磨いてはパテ盛り・・・を繰り返しています。
ただ、この作業、あまりにも進展がありません。
今日も庭にテーブルを広げて作業です。 (椅子を青色 ⇒ カーキに変更)
ヒケた部分にパテを盛って、出張ったところを削るだけなのに・・・
4月も5月も暇を見つけては削って、盛って・・・
そうこうしている間に船体のデザインに致命的欠陥に気が付きました。
- 船体重心が前過ぎ
- メンテナンス用の開口部が無駄に大きい
今更ですがツライものがあります。
でも、この船はこのまま作ります。
この際、ガンガンとダメ出しをするんです。
そして次回製作分でデザインを直しましょう。(次回があるのか?)
【余談】
じつは作業中、座っていた折り畳み椅子がボキッと折れました。
確認するとヒンジのリベットとプラ足が断裂していました。
僕が太ったからじゃありません。
この椅子は10年以上は使っていますし、去年から部品のヘタリを感じていました。
故障の兆しがあったので予備品を準備済でした。
でも、寂しいなぁ。


