「1/48 PT-109 (v1.5)」船底磨ぎ その③ | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

ポリパテの硬化剤が劣化して固まらないので1ヶ月くらい放置しました。

 

エアコンの吹き出し口に吊り下げて保温。

 

 

 

 

今日は天気が良いので庭で研磨作業です。

 

レジャーテーブルとパラソルを出して優雅に作業をします。

 

ポカポカと暖かくて、本当に気分が良いです。

 

 

 

 

【船底の確認】

 

さて、船底を確認すると反りがありました。

 

直角定規を船底に当てると嫌な隙間があります。

 

この反りを修正しないと、「舵を切ると船体が自動的に水中に突っ込む」癖が出るので修正が必要です。

 

船底にガラスクロスをもう1枚、瞬間接着剤で貼り込みました。

 

(ガラスクロスをエポキシ樹脂で貼ると今日中に作業が終わらないので、瞬間接着剤で妥協しました。)

 

細身のサンディングボードで削って船底の平面出し

 

削っては盛り、削っては盛り・・・地味で時間の掛かる作業です。

 

・・・2時間くらい頑張ったでしょうか・・・

 

そろそろ飽きてきました。

 

 

 

 

【船首のパテ】

 

船底磨きに飽きたので船首の作業で気分転換です。

 

1月に盛った硬化剤が劣化していたポリパテ(失敗分)は、

 

ある程度硬くなったと思いましたが・・・

 

爪を立てるとパテがまだ柔らかいことが判明!

 

ひょっとして爪でモゲる?

 

爪に力を入れるとポリパテがボロボロと崩れました。

 

1ヶ月放置してコレではダメです。時間を返せ! ( ノД`)シクシク…

 

それに体も限界です。

 

スギ花粉で涙が止まらず、何だか体も痒いです。

 

撤収~!

 

 

 

 

部屋に戻ってガシガシと削り落としました。

 

今日はここまでにします。