ウチのクサガメは現在、冬眠中です。
部屋の中で放し飼いにしていますが、だいたい僕の敷布団の下、足元付近で寝ています。
ところが2日~5日くらいの間隔で冬眠から起き出して、水槽の前で「水に入れろ」のアピールをします。
空気が乾燥しているので喉が渇くのだと思います。
水槽に入れてやると、次は「水槽から出せ」のアピールをしますが、そのタイミングはバラバラです。
間隔は短い時で10~20分、長い時は2日くらい・・・
この差はなんでしょう?
また、「出せ」と暴れるから出したのに、また「入れろ」のアピールをすることもあります。
ちなみに、このアピールが「餌をくれ」でないことは確認済です。
そこで僕は考えました。
予想ができる例
・喉が渇いたから水が欲しい・・・だから水槽に入れて欲しい。
当たり前の反応です。
なら、水を嫌う理由は何でしょう?
・汚い水がイヤ、速く出たい・・・これは理解できる。
上記2つはイメージできるので考えなくて良いでしょう。
でも、下記の場合ならどうでしょう?
・水が冷たいから出たい
・水が温かいから居たい
室内水槽は室温と水温が同じはずなので、水槽の中が冷える理由を考えました。
僕の答えは
水量が少ないと気化熱で甲羅が冷却されるのかも?
それなら、
そして、水量を増やして様子見すると・・・
水槽の中に平均2日、居座るようになりました。
冬の水量はタップリが良いようです。
夏も水量タップリの方が水が汚れ難いので、今後は常にタップリにします。
閑話休題、近所の湧水を頂きに行って驚きました。
普段は
青龍様が勢い良く水を吐いていますが・・・
今日は
ヨダレを垂らすだけの青龍様でした。
渇水の影響か?
バケツ1杯の水を欲すると1時間くらい掛かりそうでケンシロウの世界が見えそうです。






