「クサガメ」水槽の掃除 | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

ウチのクサガメは現在、冬眠中です。

 

部屋の中で放し飼いにしていますが、だいたい僕の敷布団の下、足元付近で寝ています。

 

ところが2日~5日くらいの間隔で冬眠から起き出して、水槽の前で「水に入れろ」のアピールをします。

 

空気が乾燥しているので喉が渇くのだと思います。

 

水槽に入れてやると、次は「水槽から出せ」のアピールをしますが、そのタイミングはバラバラです。

 

間隔は短い時で10~20分、長い時は2日くらい・・・

 

この差はなんでしょう?

 

また、「出せ」と暴れるから出したのに、また「入れろ」のアピールをすることもあります。

 

ちなみに、このアピールが「餌をくれ」でないことは確認済です。

 

 

 

 

そこで僕は考えました。

 

予想ができる例

 

・喉が渇いたから水が欲しい・・・だから水槽に入れて欲しい。

 

当たり前の反応です。

 

 

 

 

なら、水を嫌う理由は何でしょう?

 

・汚い水がイヤ、速く出たい・・・これは理解できる。

 

上記2つはイメージできるので考えなくて良いでしょう。

 

 

 

 

でも、下記の場合ならどうでしょう?

 

・水が冷たいから出たい

・水が温かいから居たい

 

室内水槽は室温と水温が同じはずなので、水槽の中が冷える理由を考えました。

 

僕の答えは

 

水量が少ないと気化熱で甲羅が冷却されるのかも?

 

それなら、

 

水量を増やせば温かく過ごせるだろう・・・と予想。

 

 

そして、水量を増やして様子見すると・・・

 

水槽の中に平均2日、居座るようになりました。

 

冬の水量はタップリが良いようです。

 

夏も水量タップリの方が水が汚れ難いので、今後は常にタップリにします。

 

 

 

 

閑話休題、近所の湧水を頂きに行って驚きました。

 

普段は

 

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青龍様が勢い良く水を吐いていますが・・・

 

今日は

 

ヨダレを垂らすだけの青龍様でした。

 

渇水の影響か?

 

ケツ1杯の水を欲すると1時間くらい掛かりそうでケンシロウの世界が見えそうです。