【胴枠兼モーターマウントのFPR処理】
船首から8番目の胴枠にはモーターを固定します。
モーターマウントを兼ねた胴枠なので、他の胴枠より強度が必要です。
エポキシレジン+ガラスクロスでFRPコーティングして対応します。
エポキシレジンと胴枠、ガラスクロス、マイラフィルム(セパレータ)を準備 (エポキシレジン:約5g)
しっかり計量、しっかり攪拌したエポキシレジンを胴枠に塗布して
マイラフィルムで挟んでエポキシレジンの脱泡をします。
エポキシ樹脂の硬化完了まで、製本機でしっかりプレスしておきました。
丸一日、エポキシ樹脂の硬化を待って、マイラフィルムを剥がすと・・・FRPコートができました。
マイラフィルムやPPフィルムにはエポキシレジンがくっつかないのでセパレーターに使えます。
胴枠からはみ出したエポキシ樹脂とガラスクロスをチマチマと1時間くらい削り出して・・・
【胴枠の仕上げ】
採寸して・・・
スクリューシャフトのアプローチアングルと同じ角度10°が必要です。
10°以上、15°未満を目安に斜めにカット
これで胴枠兼モーターマウントの準備完了です。







