「1/48 PT-109(V1.5)」胴枠兼モーターマウントのFRP処理 | 模細工工房のブログ

模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

【胴枠兼モーターマウントのFPR処理】

 

船首から8番目の胴枠にはモーターを固定します。

 

モーターマウントを兼ねた胴枠なので、他の胴枠より強度が必要です。

 

エポキシレジン+ガラスクロスでFRPコーティングして対応します。

 

 

 

 

エポキシレジンと胴枠、ガラスクロス、マイラフィルム(セパレータ)を準備 (エポキシレジン:約5g)

 

しっかり計量、しっかり攪拌したエポキシレジンを胴枠に塗布して

 

ベニヤ板の表裏両面にガラスクロスを貼り付けて

 

マイラフィルムで挟んでエポキシレジンの脱泡をします。

 

エポキシ樹脂の硬化完了まで、製本機でしっかりプレスしておきました。

 

丸一日、エポキシ樹脂の硬化を待って、マイラフィルムを剥がすと・・・FRPコートができました。

 

マイラフィルムやPPフィルムにはエポキシレジンがくっつかないのでセパレーターに使えます。

 

胴枠からはみ出したエポキシ樹脂とガラスクロスをチマチマと1時間くらい削り出して・・・

 

FPRコートの完成です。

 

 

 

 

【胴枠の仕上げ】

 

採寸して・・・

 

スクリューシャフトのアプローチアングルと同じ角度10°が必要です。

 

10°以上、15°未満を目安に斜めにカット

 

これで胴枠兼モーターマウントの準備完了です。