今年もGFGハエ釣り懇親会に参加させていただきました。
参加された方、役員の皆様、楽しく遊ばせていただきありがとうございました。
今回は前日の夜会にも参加させていただき、それぞれ持ち寄った料理の振舞いを受け美味しい宴でございました。
それぞれの料理にお礼を書くと、故:円谷幸吉選手の遺書みたいになったので削除、纏めてのお礼で失礼します。
さて、今日のハエ釣りですが、
先週の下見で、僕の思いつく場所は、寄せ餌にハエが真っ黒に群がるポイントがないので、お手軽に軽量所付近で釣ることにしました。
まずは潜水橋の上手で、ヘソの水深に立ち込んで、フトモモの深さを狙いました。
この時は、朝一だからか?活性は高くありませんでした。
ポツポツと拾うように、辛抱の釣りです。
ところがです。
この時期にしては暑い日差しでハエの活性が上がると、白ハエが魚籠からピョンピョンと脱出しているではありませんか。
気付くと、時すでに遅し・・・釣った白ハエの半分が脱出した後でした。
2時間で50匹釣って25匹逃したので、水深のあるポイントは大失敗です。
渋い釣果が更に渋くなったので、深いポイントから撤退。
時計を見ると9時でした。
これはキツイ。
仕切り直さねば・・・
次に狙ったのは、橋下の流れに渦のあるところ
寄せ餌ダンゴが流されるので、大きめの石の壁に沿わせてダンゴを入れました。
すると、黒ハエがコンニチハです。
少し深くて大きな石のあるところは黒ハエの巣です。
黒ハエが8割・・・5匹に1匹、白ハエと言う感じでした。
30分程頑張りましたが、釣果にならない魚ばかり増えていきます。
そして、軽量所前に移動。
ポイント移動の終点です。
お察しと思いますが、ここでも黒ハエばかりが釣れました。
ところが、黒ハエばかり釣っていると、黒ハエが打ち止めになったのか?白ハエの喰う率が上がりました。
なかなか調子が良くなったじゃないか!(笑)
非常にも、その状態は長くは続きません。
調子が上がってきたところで、タイムアップです。
まぁ、欲を出すとこんなモノでしょう。
結果は総重量で5位でした。
ショボイ結果でしたが楽しかったし、得る物が沢山ありました。
- 魚籠には漏斗状の蓋が必要。
- 魚籠は首から提げるより、ベルトで腰に固定する方が流れに強い。
- 道具の出し入れは片手で出来なければならない。
- 仕掛けの絡み防止策を進める。
- 邪魔な黒ハエを全部釣ってしまえば、白ハエだけ釣れるようになる・・・かも
今日の釣りも勉強になりました。
今シーズンもボチボチと改良&練習しましょ。




