「1/350大和」ギヤボックスを作ろう その① | 模細工工房のブログ

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2005年以降、このプラモデル(1/350 大和)はモーターライズでなくなりました。

 

(それが、17年も前の話・・・だったことに気が付いて、今、ショックを受けています。)

 

2005年以降はギヤボックスが撤廃され、モーターライズの名残を残したディスプレイモデルになりました。

 

 

 

 

「1/350 プラモデルの大和」がモーターライズでなくなったので、ラジコン化するなら、まずギヤボックスを準備せねばなりません。

 

以来、結構多くの方から、「ギヤボックスの準備ができないか?」と相談されました。

 

けれど、画期的なデザインのギヤボックスなど、早々思いつくはずもなく、研究資料の1/350 大和は、「押し入れの肥やし」になっていました。

 

(ちなみに最近は、マニアが3Dプリンタで自作したギヤボックスが流通しているようです。)

 

 

 

 

ところが、我が家でアクリルのレーザーカットができるので、「ギヤボックスを作ろうかな?」と思ってしまいました。

 

機関の発展性を考えてギヤボックスは2基=左右1基ずつ配置。

 

モータージョイント無しでギヤ比は4:1程度、これなら割と簡単だし、プロポのプログラマブルミキシングも楽しめるというオマケ付きです。

 

 

 

 

ちなみに・・・ですが、ギヤボックスを作ったら(一旦)力尽きます。

 

1/350 大和のラジコン化を完成まで見られると思わないでください。