メカデッキを幾分コンパクトにしたのは、「水中撮影用ジンバル」の取り付けを楽にする為です。
部分的にタイトな寸法なので、せめてタイトでない部分は空間を広くして楽をしたいのです。
さて、「ラジコン撮影用ジンバル」と言えば、ドローン撮影の「ブラシレスジンバル」が有名ですが、僕が作る物はアナログサーボを使った昭和チックな物です。
撮影の送信機はコレ
アンテナは「黒」と「赤」を用意しましたが、今回は高さを抑えられるので「黒」を使います。
発熱するのでヒートシンクは必須
10年間保管していたジンバルフレームを小型化
カメラーとサーボを取り付けると こんな感じ
裏側
これでカメラの「うなずき」と「首振り」が可能。
船への搭載なので「手振れ補正」の必要はナシ!
↑ジンバルを船体に取り付けるステイVer.1
不具合個所を修正
ヒートシンクに取り付けビスを立てるアイデア
Ver.3で及第点
裏側
なんとか船体に収まりました。
カメラの寸法がタイトです。
オマケ
船外の取り放しカメラは無理なく取り付けられました。













