紙飛行機教室のために教材を準備しました。
前回は準備不足感が否めず、ぐだぐだの部分もあったので改善に向けての準備です。
お教室の時間を消化するだけなら紙だけで済みますが、最終的に「紙飛行機教室の先生を養成」するのが目的なので、力学や気象学の理解を深めて貰いたいです。
さて、教材と言えば「本」でしょうか?
大事にしている本が何冊かあります。
その中に小林昭夫氏の書籍があります。
入手不能と思っていましたが、まだ新書が刊行されていました。
この本を教材にしようと思いましたが、更に好都合な本がありました。
なんと、紙飛行機協会の小林一夫氏が監修した「折り紙飛行機」の本が100円ショップ”ダイソー”にあったのです!
「やるじゃん、ダイソー!」
内容的に100円以上の価値がありますし、厚すぎないことも評価の内です。
折り紙飛行機の折り方については、コレで十分と思います。
力学や気象学の方は優しい内容で僕が編集すればヨシ!
後日の加筆もあるだろうから、とじ込み式で対応しました。
あとは説明に使う大きめの模型
これも”ダイソー”で購入しました。
「やるじゃん、ダイソー!」
少し加工すれば使えそうです。




