「紙飛行機」教材 | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

紙飛行機教室のために教材を準備しました。

 

前回は準備不足感が否めず、ぐだぐだの部分もあったので改善に向けての準備です。

 

お教室の時間を消化するだけなら紙だけで済みますが、最終的に「紙飛行機教室の先生を養成」するのが目的なので、力学や気象学の理解を深めて貰いたいです。

 

 

 

 


 

 

 

 

さて、教材と言えば「本」でしょうか?

 

大事にしている本が何冊かあります。

 

その中に小林昭夫氏の書籍があります。

 

 

 

入手不能と思っていましたが、まだ新書が刊行されていました。

 

この本を教材にしようと思いましたが、更に好都合な本がありました。

 

 

 

 

なんと、紙飛行機協会の小林一夫氏が監修した「折り紙飛行機」の本が100円ショップ”ダイソー”にあったのです!

 

「やるじゃん、ダイソー!」

 

内容的に100円以上の価値がありますし、厚すぎないことも評価の内です。

 

折り紙飛行機の折り方については、コレで十分と思います。

 

 

 

 

力学や気象学の方は優しい内容で僕が編集すればヨシ!

 

後日の加筆もあるだろうから、とじ込み式で対応しました。

 

 

 

 

あとは説明に使う大きめの模型

 

 

これも”ダイソー”で購入しました。

 

「やるじゃん、ダイソー!」

 

少し加工すれば使えそうです。