試作したサイクロン式集塵フィルターは良い仕事をしています。
とくにコケや糞のように粒の大きいゴミに威力を発揮しています。
↑ちょっと前の写真です。
でも、難点が2つ!
- 透明素材で作ったので、最初のうちは集塵の様子が見えて面白かったのですが、気が付くと見苦しい景観。
- 粒子の細かいゴミがフィルターをスルーしているので水が白く濁る。
とりあえず 難点1の対策で、フィルターの外容器を透明から色付き素材に変更することにしました。
「汚いものに蓋」の考えが正しいとは言いませんが、現実的な話だと思います。
材料を物色していると、水道の塩ビパイプが使えることが分かりました。
即席で外容器を製作。
要約すると、この形状でも仕事をします。
でも、ろ過に時間が掛かるようになったので、サイクロン式にします。
これでどうだ?
比べると、やはり良い仕事をしています。
さすがは細工論!





