中華コピーのSCX-10Ⅱは困ったもので、本物用オプションパーツを組み込もうとすると改変された細部の造りが邪魔をして取り換え不可のパーツが多くあります。
ホーシング
分割する部品のジョイント部分の形状が違うのでホーシングの変更はユニットごとゴッソリ交換しなくてはなりません。
偽物の継ぎ手はビス2点留め
本物の継ぎ手はスプライン
リングギヤ、アクスルシャフト
偽物のジョイントは四角
本物のジョイントはコバン型
そうと知らず本物用の主要部品を単体で購入したから「さあ大変」・・・
セットで交換する以外 どうにもなりません。
仕方なく、特価のホーシングをセットで購入
この方法が一番直!
ちなみにコンペでは「アクスルオンサーボが禁止」らしいので、サーボをフレームオンに変更します。
頭が冷えたら余りパーツで知恵の輪をしようと思いますが、余分な出費になりそうなので要注意。
折角買った新ユニットもユニバーサルシャフトが回りません。
分解して確認すると全長が少し長い・・・
ベアリングも1個不足・・・
このメーカーは出荷前の動作確認をしないようです。
手持ちのユニバーサルシャフトとベアリングを投入して動作OKになりましたが、お陰でゴミパーツの山ができました。
部品の愚痴を検証をしても仕方ないので写真は割愛しました。
動作確認ができたのでナックルアームをブラス製の物と交換して作業終了。

