ESCの動作確認が終わったので、次は使い易くする工夫です。
まずは・・・
ESC2個の設定を全く同じに揃えました。
前進&後退の時、ESCのLEDが同じタイミングで点灯もしくは点滅します。
なので、ESCの動作に異変があれば早期発見し易くなります。
この方法にはモーターの回転方向をプロポ側で設定できないという欠点がありますが、回転方向はコネクターの差し替えのみで変更できるので問題はありません。
具体的には、
正ピッチ&逆ピッチペラの回転に合わせてモーターのコネクターを差し替える・・・です。
6本のコードのうち2本だけ色を入れ替えて接続。(赤と白)
今更ですが、ESCのコネクターを収縮チューブで色分けしたのも識別し易くする工夫です。
受信機コネクターの細工
受信機に接続する2個のESCのうち1個は受信機コネクターの+コードを抜いておきます。
こうすることで受信機のBEC電源が1本化され、BEC電源が不必要なタイミングで供給されることが無く、
誤作動対策になります。
なので
受信機の1chに接続するESCの受信機コネクターは+コードを抜き、3chに接続するESCの受信機コネクターはそのまま使います。
(コネクターから外した+コードは絶縁の為、収縮チューブを被せました。)
2個のESCスイッチを1つに統合するスイッチを製作。
これでESC2個のスイッチ操作を同時に行えます。
また、スイッチをコネクターで接続しているので何時でも分離できます。


