Amebaブログには「記事の振り返り」という機能があって、ブログ管理者に1年前の出来事(ブログ記事)を知らせてくれます。
それによると去年の今頃、サヨリとハエのウキを作るために画策していました。
今年も思いつきがあって、サヨリとハエのウキを作るために画策しています。
何を思いついたかと言えば、通常は錘を増減して調節しているウキの浮力を、錘はそのままにして、ウキに発泡材を足して調節できないかというものです。
ヒントは去年、玉ウキを串刺しにして浮力を調節した「団子3兄弟ウキ」ですが、今年は少し進化させました。
発泡材で作った輪切りのコマを組み合わせて浮力を決めます。
このとき、色違いの発泡材を使えば色を塗らずにウキが完成するはず・・・。
幸い発泡材のカラーバリエーションがあります。
難点は発泡材をレーザーカットすると変な曲率のテーパーにしかカットできないこと。
また、発泡材の色によっては焼き込みが変に進んで正確にカットができないこと。
(レーザーはどうやら濃い色の発泡材のカットが苦手のようです。)
まあ、今は実験なので・・・竹串ならぬFRP串に団子(発泡材)を挿して、こんなウキができました。
水槽での浮力テストは概ね良好!
次の釣行で使ってみます。





