先週のサヨリ釣行は撒き餌のバラケ具合が悪く、サヨリの寄りが悪かったので今日は工夫しました。
「先週の撒き餌」というのが、人からの頂き物で・・・オキアミの中サイズ
大きすぎるのでミキサーでペーストにして、糠を混ぜたら、粘っこい物になり水中で拡散しなかったというオチでした。
それが理想的にバラケる策を考えたので、今日は実験の釣行です。
策・・・というのが「オカラ」
これを混ぜると食材の粘度が下がることを知っていたので自信はありましたが、期待通りの好結果!
実験には比較対象が必要なので、先週の撒き餌も半分はそのまま使ってみました。
結果は見事の一言。
サヨリの撒き餌に「最適なバラケ具合」と「全く拡散しない餌」
基本は「赤アミ」+「糠」ですが、バラケ具合の調整に「オカラ」を加える。
サヨリの撒き餌に「オカラは必須」と言っておきましょう。
入れ食いです。
群れが散るまで釣れ続きました。
写真は撮っていないし、(70<100)数も数えていませんが、鳴門方面よりもサイズが大きかったです。
12月のオカッパリと思えば十分な釣果。
面白かったので次の実験材料を探そう!
