「のざらし」のドライブ系は部品を3分割で組み立てて、最後に合体させるので普通の船より駆動軸のセンター出しが難しいです。
正直に言って、治具なしで組み立てるのは無理!
なので、センター出し用の治具を製作します。
モーター → モータープレート → モータージョイント → スタンチューブ → スクリュー の順に繋ぐのですが、センターズレが起こりやすいのはモータージョイントです。
モータージョイントは振動を緩和する構造になっていますが、固定時はズレの原因になるので、モータージョイントに置き換える治具が必要です。
形状と材質についてイメージを巡らせましたが、今回もベニヤ板を積層して作ることにしました。
毎度お馴染みになったレーザーカット
シャフトに通して接着すればセンター出しは楽ちんです。
モーター + モータージョイントと置き換える治具
船体にスタンチューブを接着する治具を仮組してみました。


