プラモデルのグリスボックスを模したスタンチューブのホルダーが出来たので、次はスタンチューブの製作です。
ところが、スタンチューブをグリスボックス(仮名)に通して確認すると、グリスボックスの穴が設計と大きくズレていました。
原因は中心線と補助線を取り違えていたこと。(恥)
幸い今回は 穴を開け直せばリカバリー可能です。
それと・・・大事なこと・・・。
この船はエポキシコーティングを施しているとはいえベニヤ板です。
進水後、船体が水分を吸うとベニヤ板は反って当然!
船体が反るとドライブ系がセンターズレを起こすので、あらかじめトルクロッドを張ることにしました。
グリスニップルもグリスボックスの中からホースを延長するデザインに修正。
コーキングを絞り込む穴も開けておきました。


