「県北のキスは小さいのが釣れている」と伺ったので、様子見に行ってきました。
潮は上げ潮、風は西から・・・なので、「サヨリ釣りに行っても糸が張っていられない」というのがキス釣りにした理由でもあります。
現着が先客が帰る時間帯で、すれ違う方に釣果を伺うと、クーラーを開帳しながら、「大きいのは午前中で終わった。」とのコメントで、どうやら釣果に期待はできません。
昨日の雨の影響なのか?水の透明度は・・・笹濁りくらい。
濁りがあるのでゴミも多かろうと予想して3本針。(底の観察を終えて4本にしました。)
実験から餌はイシゴカイよりもチョウセンゴカイ(青イソメ)が釣れると分かったのでチョウセンを使用。
今日の実験で、時々、サシアミも使ってみました。
水温が下がってきたからか?流れの速いところでは全くアタリがありません。
流れの遅いエリアに移動して、しばらく投げると、やっとアタリがありました。
キス釣りはお盆休みに以来で、プルプル・・・のアタリに思わず笑みが・・・嬉しくなります。
ところが、すぐに釣れ止みます。
そこで、スナズリに「夜行玉」を付けて笹濁りのアピールアップを図るとアタリが復活。
濁ると魚も餌を見つけられないようです。
「夜行玉」をいくつか持っていれば、複数個付けられたのですが、小物箱を忘れたことが悔やまれます。
あとは連掛けの練習。
真夏は底の状態が悪かったので大物が来ると即回収していたので、追い食いを掛けることがありませんでした。
なので「追い食いを掛ける」というキス釣りの醍醐味は2年ぶり(去年はキス釣りをしていない)です。
僕の釣り方は1匹掛けるまでは竿を煽って余った糸を巻き取り、無風とか追い風なら1匹掛かれば竿を立てて、ゆっくりとタダ巻き、アタリを1匹ずつ数えて針が満タンになったら、スピードを少し上げて巻き取る・・・です。
↑ 久々過ぎて思い出すのに時間が掛かりました。(笑)
他にも度忘れしている要点がある気がしてなりません。
バカボンパパの「忘れようにも思い出せないのだ!」を思い出し、苦笑しながらの釣りです。
結果は
小さいですが、久しぶりにキスのアタリを楽しめました。


