「サヨリ釣り」鳴門方面(2020.10.03) | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

10時過ぎに現地着 (潮見アプリ便利)

 

 

 

昨夜、改良をした「受けタモ」の結果を見るため、サヨリの投釣りに行ってきました。

 

 

 

 

大潮の引きが半分のところで1投目から入れ食いです。

 

但し、サイズはエンピツ!

 

数匹釣ると、お隣さん(去年も何度か並んで釣った方)が、

 

「だいぶ大きくなっただろ~!」と同意を求めてきたので

 

「ホントのエンピツは釣れてないです~」と返答。

 

贅沢は言えませんが、正直・・・小さい・・・

 

しばらく釣りましたが、子供ばかりで親が釣れません。

 

 

 

 

肝心の「受けタモ」は、ほぼ予想通り!

 

(両手が塞がっているので)写真が撮れませんでしたが、剣先を穴に入れてのホールドは、概ね可もなく不可もない状態。

 

ただ、

 

今更ですが、このプレートを「剣先ホールド」と命名します。

 

ダルマの首に剣先が引っ掛かることがあったので、穴をダルマ形にする必要はなかったと思う。

 

あと、タモの中の魚を掴むときにハサミで底の網も一緒に掴んでしまったので対策が必要。

 

 

 

 

相方に帰ろうと言われるまで、小さいのばかり80匹くらい(60からは数えていない)釣れました。

 

手返しは270分で80匹なので、「3分22秒に1匹」という計算。

 

針外しは決して遅くないので「剣先ホールド」の形状は概ね良し!

 

ポイントが近ければ改善できそうですが、近場はフグの温床です。

 

 

 

 

午前中はお天気が良く、反射でウキが見え難かったですが、糸が張り易い条件が揃って釣り易かったように思います。

 

リリーズサイズと言われそうですが、

 

今日は「小さいサヨリのフライ」と「タチウオの餌」のサイズを依頼されたので全部お持ち帰りです。