僕は家で椅子に座っていることが多いので、椅子の座布団は数々試したように思う。
柔らかい座布団は使い物にならないと痛感。
スポンジ製のアンコはヘタルし、硬い座布団はお尻が痛い。
発泡スチロールとかの座布団は熱くて蒸れる。
通気性も大切!
分厚い座布団も足の血行が阻害されるので没。
「ある程度硬くて弾力がある。」
蒸れない、座布団(緩衝材)は無い物か?
そして、目に留まったのが「人工芝」
チクチクするけど、通気性は良いし、硬さもそれなり
なので、廃棄予定のジーンズでチクチク対策座布団カバーを作ることにしました。
人工芝が入るサイズって、こんなものかな?
現物合わせで縫ったのですが、ジーンズは厚くて硬いのでミシン針の通りが悪いです。
なので、縫い代にオイルスプレー(CRCやフッ素スプレー)を拭いて針の通りを良くしました。
この方法を使えば家庭用ミシンでもジーンズを縫うことが出来ますし、洗濯すればオイル染みは全てなくなります。
完成。
座り心地は、なかなか良いです。



