海外製品にはまだまだ使われているんですが、近頃、マイナス頭のネジって見なくなりました。
ほとんどがプラスネジです。
六角穴のネジ、四角穴や三角穴のネジもあります。
まだまだ少数ではありますが、思いのほか増えたネジがヘクスローブのネジ。
パソコンのHDDなどには、これを山ほど使ってありました。
更にはヘクスローブ穴の中にピンの立った物。
僕はこのネジを扱うためにヘクスローブドライバーを数種所有しています。
僕のドライバー考察ですが、工具箱の中のドライバーって色も形も違っている方が取り出し易くないかな?
昔は「ドライバーはシリーズで色も形も揃えた方がカッコイイ!」と思っていました。
・・・でもそれはコレクターズアイテムでしかない・・・
何時の頃からか?ドライバーは色も形も違う方が実用的と思うようになりました。
ところが問題発生!
ヘクスローブドライバーの色、形を違えて揃えると・・・とても高い!
・・・それに工具箱への納まりが悪すぎです・・・
今回、工具箱への納まりを良くするためにヘクスローブドライバーを買い足して揃えることにしました。
何と言ってもスナップオンのドライバー1本分の資金でアネックスなら5本買えちゃうんです。
使用頻度から言えばこれでいい。
ちなみに不揃いだからと言ってスナップオン、KTC、PBのドライバーは放出しません!(笑)
トルクスとヘックスローブの違い
トルクスはアキュメント社から商標登録されており、アキュメント社からライセンスを取得して作られている工具類は、トルクス、それ以外の製品は「ヘックスローブ」(6つの耳たぶの意味)で呼ばれているらしい・・・ホッチキスとステープラ、テトラと消波ブロックみたいなもの?



