「hajimeレーザー」冷却 その1 | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

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僕が所有しているhajimeレーザーは冷却水の温度が30℃を越えると強制的に自動停止してくれます。
 
また、冷却水の温度が下がるのが遅く、ぶちゃけ夏場は大物の加工ができないように思います。
 
それなりに高価な機械なので何とか使いたいと思うのは欲とか贅沢ではなくて・・・悲願?
 
そんな時、機械の冷却で苦労をしたことのある友人に相談すると、「熱帯魚の水槽用の冷却システムをそのまま使え!」とのアドバイスがありました。
 
水槽について何も知識のないまま、↓これを購入!
 
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なかなか良さげな歌い文句に期待大!
 
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クールタワーとhajimeレーザーの冷却タンクの接続は蓋に加工をすれば良かろう・・・。と安易に穴を開けました。
 
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隙間が狭いのでシリコンチューブの角度の変換はエルボが大活躍しました。
 
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で、hajimeレーザーとクールタワーをシリコンチューブで接続。
 
これでタンクの冷却が出来ると思いきや・・・問題が発覚!
 
冷却専用のクールタワーには循環機能がありませんでした。
 
水が循環しないので冷却が出来ません。
 
さあ、困った!
 
次は循環を考えます。