「のざらし」シリコーン用型枠の作り直し | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
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寒さ、暑さ、忙しさなどを言い訳に、なかなか進まない「多目的台船:のざらし」の製作ですが、メンテナンスハッチ(水密蓋)はシリコーンを使った複製で必要数を確保しようと画策。

 

このタッパー(カラーライフパック)は大・中・小とサイズが揃っていて何かと都合が良さそうです。

 

水密蓋の原型は100円ショップで見つけたタッパー(小)。

 

タッパー開口部をFRPで複製して船体に埋め込みました。

 

タッパー(小)とタッパー(中)を組み合わせたメンテナンスハッチのイメージ

 

前回、レーザーカットでシリコーン型用の型枠を作成したところまでを記事にしましたが、思うところがあって、型枠の作り直すことにしました。

 


 
前回作ったベニヤ板製の型枠
 
「ハッチ(小)の型枠」ですが、工数が多く、材料の無駄使い感も否めない。
 
新規にレーザーカットした型枠の部品
 
改修した「ハッチ(小)の型枠」
 
以前作った物と同じように見えますが工数、材料費ともに65%くらいに節約できました。
 
同じく「ハッチ(中)の型枠」

 

良い感じに出来たように思いますが、型枠にシリコーンを流し込む時間がなかったので続きは後日!