「のざらし」船舶用鋼板 | 模細工工房のブログ

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甲板のディテールアップの続きです。
 
そこで、実船の船舶用鋼板を調べると民間で流通している鋼板の寸法は
・914×1829m(3mm厚)
・1219×2438m(4mm厚)
・524mm×3048m(5mm厚)
・1524×6096m(5mm厚)  でした。
 
僕が船主なら5mm鋼板を使うだろうから 1524mm×3048m、1524×6096m が該当。
 
つまり、1/35「のざらし」のスケール鋼板は 43.54mm×87.08mm 43.54mm×174.17m となります。
 
ただ、溶接の継ぎ目を再現したいのでテスクチャーは 43.5×87mm 43.5×174mm で作ろうと思います。
 
縞鋼板は実寸を参考に作るとパターンが見えなくなるのでテキトーに誤魔化して作ることになりますが、それはご愛敬。
 

 
レーザープロッターがあるのだから「のざらし」の甲板には縞鋼板のパターンを刻もうと思います。
 
ちなみに昨日の工作は、甲板にパターンをのせる為の下処理です。
 
レーザープロッター用のカットデザインを製作。(要デフォルメ)
 
イメージ 1
 
これを作って気が付いたのですが、台船の横幅が長尺の船舶鋼板と同じでした。
 
「へ~」・・・と、納得!(笑)
 
イメージ 2
 
そして、縞鋼板風の柄をプロッターでカット!(しかし、いろいろと失敗!)
 

 
(閑話休題)
 
購入後、時間が経ちすぎているからかエポキシの硬化が遅く、3日経っても硬度が油粘土くらい・・・これは気長に待つ必要がありそうです。
 
その間にプロッターの設定を研究するも良し、他の工作をするも良し・・・
 
で、良いのかな?