模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

ウチのシンクにはガスレンジがありません。

 

ガスレンジの代わりに、少し大きめの超音波洗浄機が鎮座しています。

 

それは良いのですが・・・

 

「えっ、シンクがサビてますやん!」(がーん)

 

これまで超音波洗浄機の下を確認をしていなかったので驚きました。

 

台として使ったアクリル板の下に入った、水分が揮発できずサビと化したようです。(反省)

 


掃除は化学!サンポールでサビを還元です。

 

酸を洗剤と水でしっかり落として吹き上げ

 

化学の力も、これくらいが限界です。(これ以上の酸化還元は後日考えます)

 

ヘラを併用したので、かなり傷が付きましたが、幸いサビの下に貫通穴は開いていません。

 

アクリル台の裏もサンポールでサビを還元しました。

 

サビの移ったアクリル板は傷付けず綺麗に酸化還元できました。

 

今日はこんなもので・・・

 

後日、サビの部分を半田で埋めようと思います。

金槌の数など数えたことがありませんが、20挺(ちょう)くらいは持っていると思います。

 

でも、ショックレスハンマーを持っていません。

 

機会があれば試そうと思っていましたが、無理に買わなくても代槌は沢山あるので完全に後回しになっていました。

 

そんな時、ダイソーで見つけてしまいました。

 

馬鹿ですねぇ~、衝動買いしてしまいました。

 

 

↑借り物の説明図です。

 

 

本格的に使うのが楽しみです。

 

使い勝手やいかに?

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、

 

(左)プラ柄ハンマー:安物だけど悪くない使用感/(右)ダイソーのショックレス:振った感じは悪くないです。

 

安物の木柄とプラ柄:あまり変わらないですが、プラ柄の方がリズム良く叩ける気がしています。

 

(左)1960年代の瓦割りハンマー:この年代のハンマーは頭の硬さが素晴らしい!

 

でも、柄が反ったので、そろそろ直さねば・・・

先日、開墾作業中の尻もちで破れたジーンズを修理です。

 

痛い思いをしましたが、鉄筋が肛門に刺さらなかったのが不幸中の幸いです。

 

敗れたジーンズの裏側から共色のデニムを当てて仮止めします。

 

今回はアイロンの熱で溶けるパウダーを使ってみました。

 

粉をフリフリ・・・

 

アイロンでジューっとやってみましたが、薄い布にしか対応しないようで使いモノになりませんでした。

 

気を取り直して縫いました。

 

表側:ほつれて白糸が目立っています。

 

青マジックで見た目がマシになりました。

 

何度か洗濯すれば、もっと馴染むと思います。

 

裏側:雑な作業に見えますが、これは途中経過です。

 

無駄糸と無駄な当て布を切って見た目をスッキリさせます。

 

当て布はまだまだシェイプできます。

 

今回はこれくらいで・・・

 

ボロ隠し成功!

 

年末からアパートの花壇に生えた木を伐採して根を掘り起こしています。

 

数十年ぶりにツルハシを振って根を起こしていますが、その根は低木でも1m以上潜っています。

 

コレが本当に凄いんです。

 

土中では複数の木の根が複雑に絡んで、ツルハシを使っても少しずつしか処理できません。

 

まぁ、頑張るのみです。

 

 

 

 

【鉄筋事件】

 

imageさて、花壇には謎の鉄筋が生えていて、漠然と危ないような気がしていました。

 

これをフラグと言うのでしょう。

 

今日、堀った根に足を取られてピンポイントで鉄筋の上に尻もちをついてしまいました。

 

反省です。

 

血こそ出ませんでしたが、痛い思いをしました。

 

それに、

 

ズボンのお尻に穴が開いて大損害です。

 

image

鉄筋は僕が建てたモノではありませんが、次があっては不味いので撤去しました。

 

危ないと思うモノは、いつか必ず事故になるのです。

 

その確率が年々上がっているのだから・・・ね。

 

若い頃と違うので自分の運動神経を過信してはイケマセン。

 

危ないモノは前もって排除するようにします。(KYT)

 

 

 

 

【今日の成果】

 

image

抜くのがシンドイ絡んだ根・・・今週も頑張りました。

 

image

ネギとニラを植えるには十分な開墾ができました。

 

花壇の半分は済んだと言いたいのですが・・・

 

image

この根とか、かなり深い・・・

就寝中に1階の方から「パチン」と音がしました。

 

「パチン」の後で「カン、カン・・・」と聞こえたように思います。

 

でも、続きの音がしなかったので、そのまま寝ました。

 

 

 

 

朝になって音の原因を調べていると

 

ブロワーのトリガーが破損していました。

 

まだ35~37年しか使っていないのに経年劣化でしょうか?

 

永遠とは無いモノです。

 

いつもの通り・・・修理しようとしましたが、

 

全体的にプラパーツが変色しています。

 

経験的に芋づる式に不具合が出て何度も故障すると予想できます。

 

それに今の使い方なら手持ちの充電式ブロワーで賄えます。

 

勿体ないという思いはありますが、この機会に退役です。

 

 

 

 

 

2026年2月の黒潮走航会(ラジコン船の走航会)

 

日時 : 2月15日() 10:00~概ね正午

 

会場:徳島市八万町 文化の森橋 下流300mの潜水橋(向寺山橋)付近

   34°02'30.8"N 134°31'43.2"E

 

 

参加資格:とくになし。

     但し、ガソリンやグロー燃料を使用する船は騒音のため奨励しません。

参加料金:なし

 

受付:当日現地集合でOK

 

 

 

 

会員以外の方の参加、見学の方 歓迎です。

 

体験走航の準備をしております。

 

貸出可能の船 → こちら

 

リクエストのあった船を優先して持って行きます。

 

イベント参加、そのほか質問がある方はコメント欄にメッセージをお願いします。

 

 

友人がアオリイカにハマって頻繁に釣りに行っているそうです。

 

行けば2~3杯平均の釣果らしいです。

 

「勿体ない」が口癖の彼が仕掛けをポンポン買うのだから楽しいのだと思います。

 

 

 

 

秋~年末に掛けては半自動ヤエン投入装置の開発をお手伝い?しました。

 

優越感に浸れる程度に機能しているそうです。

 

 

 

 

でも、夜釣りはウキ釣りの方がトラブルが少ないとのことで、最近はウキ釣りがメインだそうです。

 

売り物の仕掛けを使って不満のある部分を改良するのが楽しい。

 

けど、ピアノ線を寸法通りに曲げるとか、極小の曲げでアイを作るのがツライとのことです。(老眼)

 

僕も老眼が進んでいますが、「おでん」を沢山貰ったしなぁ・・・

 

 

 

 

加工途中ですが、ウキ釣りの撥ね上げ仕掛けは↓こんな感じです。

 

この後、天秤状にカーブとアジのハナカンを付ければ完成です。

 

 

 

 

で・・・上手く機能すれば、お知らせがあります。

 

期待通りに機能しなくても、お知らせ(クレーム)があります。

 

僕はアメとムチのどちらを頂けるのでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

材料の状態がコレなので妥協を禁じ得ません。

 

とりあえず柱にセロテープでマスキング

 

ゴリラ木工ボンドで接着

 

不本意ですが、ケースサイズの変更ができなかったので高射砲とケース蓋の間隙は確保できず・・・

 

対策として苦しいアイデアを試すことになりました。


接着剤が乾いたタイミングで内側を確認すると木工ボンドがハミ出していました。(水をつけた布で処理)

 

柱にマスキングをしておいて良かったです。

 

マスキングテープ、木工ボンド、クランプでケース蓋の天面を接着。

 

手入れした鉋で仕上げ

 

今回の工夫:指を掛けられて蓋を開けやすくなりました。

 

取っ手を付ければ原状復帰です。

 

 

 

 

さて、高射砲を避ける苦しいアイデアの公開です。

 

トリマーテーブルの出番です。

 

とりあえずテスト:予想通り使えそうです。

 

収納ケースの内側:高射砲に接触しそうなところを削りました。

 

これで問題解決と思います。

 

後日、ニスを塗って仕上げます。

普段使いしている小ぶりの鉋ですが、だんだん台が狂ってきました。

 

台を直さないと磨いだ刃物も台無しです。

 

鉋の台を直すには平面にサンドペーパーを貼ってゴシゴシ・・・で良いと思います。

 

でも、専用工具もあります。

 

「台直し鉋」です。(以後は台直しと呼びます)

 

台直し刃が垂直に刺さった鉋です。(削る木が硬いほど刃の角度が90°に近くなる)

 

この刃で狂った台の高い所を削ぎ落します。

 

ちなみに、台直し鉋を直すために、台直し鉋は2丁必要になります。

 

 

作業は以下の流れです。

  1. 鉋から刃を外して、台直し鉋で台を直す。
  2. スコヤや直角定規で隙間を確認。
  3. 台に刃を付けて再確認。
  4. 台に刃もの脂を塗って保湿。
 
鉋の下端を削り終えたところ
 
修正前:隙間あり
 
修正後:隙間なし
 
もう少し削りたいですが、今回はこの状態で様子見します。
 
横:こちらはもっと削って下端と直角にしたいのですが、押さえ棒(金属棒)が邪魔で削れません。
 
次回は完全分解してキチンと直すので、今回はこれで妥協します。
 
鉋の仕上がりはそんなに悪くないです。
 
疲れている時は休養と妥協が必要なんです。

年末、安いコードレスブロワーを見つけたので、深く考えずに購入しました。

 

 

 

 

使用目的は↓集塵機です。

 

コスパで言えば十分な性能ですが、大きな吸引力はありません。

 

雀の涙かもしれませんが、プチ改良でパワーアップと機能の追加で利便性アップを試みます。

 

 

 

 

方法は簡単です。

 

でんでん虫の反対側の吸気口を塞ぐだけです。

 

これで、吸引力がアップすることを経験しています。

 

とりあえず吸気口にマスキングテープを貼ってテストです。

 

この状態でゴミを吸わせてみると、パワーアップは1割~1.5割くらいに感じました。

 

悪くないと思います。

 

 

 

 

【アウターカバー】

 

これなら見た目を良くしてやる価値があります。

 

 

目止めをマスキングテープから100円ショップの容器に格上げです。

 

チョッキンと切って、

 

カポッと被せると、シンデレラフィットでした。(地味に嬉しい)

 

 

 

 

【常時ONスイッチの追加】

 

このブロワーには、他社製ブロワーに見られるトリガーロックがありません。

 

トリガーから手を放すとモーターが回らないのでトリガーロックは欲しい機能です。

 

ちゃんと確認して、トリガーロック付のブロワーを購入すれば良かったのですが、後の祭りです。

 

今回はトリガーロックの代わりにトグルスイッチを追加します。

 

 

 

 

余りが4個あるので必要な方は連絡ください。(取りに来られる方に限る)

 

 

 

 

さて、ブロワーに欲しい動作は

  • トリガーを引いている間だけモーター回転オン
  • トグルスイッチでモーター回転オン

分解

 

この辺りにスイッチを埋め込めそうです。

 

スイッチの埋め込みと配線

 

希望の機能が全てプラスされました。

 

これでコードレス集塵機が快適に使えます。