東京2日目
2026年7月26日 日曜日(高崎 晴れのち雨 最高30.4度 最低24.5度)
今日は群馬県高崎市にHOTEI FESを見に行った![]()
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高崎に着いて景気付けに一杯やった。
13時に会場について、食べ物を食べた。
ちょっと右のTシャツを買いかけたけどやめた。最近衝動買いし過ぎてるし。
HOTEI FESは屋内だけどいい感じに美味しそうなものがいっぱいあった。
これめっちゃうまかった![]()
もう一皿食べたかったもん。
今日の俺の席はこの辺。
16:40 THE YELLOW MONKEY
わー!1曲目サイキックだよ!
大好きなんだこの曲。
あのDr.ハインリッヒも出囃子で使うくらいだから!
かっこいいなーこの曲は。
やっぱ好き。
SPARK
「商業性とロックを兼ね備えた稀有な存在だ。THE YELLOW MONKEYは」
とびきりのポップナンバーが炸裂して、私の感想も炸裂した。
Honaloochie Boogie
あ、ホナルチー・ブギーじゃん!
この日を象徴するような選曲だ。
ただ だらだらと伸びる髪
さらにビートは強くなる
社会のルールよ すいません
いつかロックン・ロールで返します
この会場に集まった一万人のロックン・ロール好きの大人たちに捧ぐアンセムの様だった。
「ホナルチー ブーギー イェー」って一緒に歌って、こんなに気持ちいいサビだったことに改めて気付いた。
私は昂っていたしちょっと泣いてもいた。
バラ色の日々
美しいメロディだな。
年々好きになっていく。
前はそうでもなかったんだよ俺は。
ほんとに美しい。この歌のサビは。
LOVE LOVE SHOW
うわ布袋さん来た!
そうだよね!絶対合うよ!このポップでキッチュなロンドンな感じが!
キッチュ?
うわ、あ、あ!「布袋さんにも乗ってもらおうかな」ってボソって言った。
吉井が、この曲の「ねぇ乗りなよ 私はあなたの馬」の歌詞のところで。
去年稲葉さんを乗せて伝説・・
乗ったーー![]()
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布袋さんが吉井の背中に乗ったーー![]()
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なんか強そうなケンタウロスみたいになったーー![]()
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・・あー凄い。
なに?この曲って今後こうしてくの?![]()
JAM
「自分も布袋さんもデヴィッド・ボウイが原点にあって。
そんなデヴィッド・ボウイに影響を受けた曲を最後に聴いてください」
イントロが始まると会場はどよめいた。
イエモンファンばかりじゃないから、多くの人が初めて聴いたんだ。JAMのイントロを。
Honaloochie BoogieとJAMがこの日のセットリストを決定付けた。俺の知らない古き良きイギリスの匂いがそこにはあった。
例の、キーボードとドラムとボーカルの熱量が加速していくとこで(大好きなんだ。俺はここが)鳥肌が立った。
「何を思えばいいんだろう 何て言えばいんだろう」という歌詞を昔の吉井は「何を思えばいいんだよ 何て言えばいいんだよ」って歌う時があって。
この夜の歌唱は限りなく「よ」に近い切迫感があって、私の心を揺さぶった。
素晴らしいロックン・ロールアンサンブルだった。
53分でTHE YELLOW MONKEYはステージを終えた。
HOTEI FES 2026/7/26 THE YELLOW MONKEY セットリスト
01.サイキック No.9
02.SPARK
03.CAT CITY
04.天道虫
05.Honaloochie Boogie(モット・ザ・フープル日本語カヴァー)
06.太陽が燃えている
07.バラ色の日々
08.LOVE LOVE SHOW(with 布袋寅泰)
09.JAM












