どうもです!
熱烈ファンが食いつく
集客コンサルタントの三上美幸です。
どうでしょうか?
受講生さんの事例を元に
ポイントをいくつか解説しましたが
いかがでしょうか?
もし、売上を数十万円売り上げているけど
月7桁まで足りていない。
継続的に7桁達成できず、年商8桁にならない
急激に売上が落ち込んでしまい
回復することが出来ない
という人は解説したポイントだけでも
役立つので自分の考え方を
ちょっとづつ変えてみてくださいね。
さて今回は、
③柔軟に対応が出来る
④2024年以降感じられている
ユーザーの悩みに寄り添っている
この2つについてお話をしていきたいと
思うんですが、
実は先日、銀座のお寿司屋さんに
行ったんですが、まさしく
この2つの要素を盛り込んでいる
お店だったので、
人気店なんだなと感じたお寿司屋さんが
ありました。

銀座のあるビルの中にある
お寿司屋さんなのですが、
大将は結構わかめな感じでした
(と言っても私と変わらないかもw)
大将が出すお寿司は、
実はお魚に切れ目が入っているんですよ。
お寿司と言えば、
つるッとした切り身
のイメージがあると思うんですが
そうじゃなく刺身部分に
切れ目が入っていて
お寿司を口に入れると
触感がほろほろと崩れ
口の中で溶けるように
なくなってしまうお寿司でした。
大将にお話を聞いてみると
大将が修行中には
お寿司のお魚に切れ目を入れるのはご法度!
もしいれたとしても
お魚の裏側に入れるような技法を
使っており、
お寿司の表面はつるっとさせないといけない
と言われていたそうです。
つるっとした表面じゃないと
すごく叱られたそうです。
でも、江戸前寿司というのは
ずっと進化し続けている寿司だから
同じお寿司で居続けることはない
進化しないのは江戸前寿司とは言わない
ということをおっしゃっていました。
さらに、老舗のお寿司屋さんは
写真を撮るのはNGにしている
お店がすごく多いそうなんですが、
大将のお店は写真を
たくさん撮ってもらえるように
お寿司を出すときに
綺麗に撮れる向きで
お寿司をおいているとおっしゃっていました。
なんで写真を撮ってもらえるように
しているんですか?
ということを聞いたら、
今は当たり前に手元にスマホがあって
日常的に写真をとって
思い出をSNSにアップしている時代
美味しいお店は世の中に
いっぱいある中、
思い出として残してもらえない
寿司屋をやっていくのは
いやだなと感じている。
そして、今はなんでもシェアする時代
物も情報をシェアしていく時代に
シェアできないことをしていたら
生き残ることはできないと
思っているとおっしゃっていました。
まさしくこれが
時代に合わせて柔軟に対応ができるか
ということですし、

令和の今、
現代人は情報が溢れすぎているからこそ
退屈感を感じ、
人との距離感が遠くなってしまったからこそ
孤独感を感じている
だからこそ、なんとなく
世の中の人は不安をぬぐえない
と言うのが今の時代、
日本人が抱えている悩みなんですね。
それを解消するように
大将が工夫をされているからこそ
人気店のお店として生き残って
いけるんだなと感じました。
これは、私や起業している人
全員に当てはまることで、
ずっと同じことをやっている
頭の固い状態ではダメだということ
現代の時代に合わせて行くことで
お客様に選ばれていくこと
ここを考えていかないと
いけないということなんです!
とは言ってもそんなんできないよ!
ってもしかしたらこれを読んでいる
あなたは思っているかもしれません。
大丈夫です!
私が半年で300万円のコンサルティング料を
いただいているある企業様も
最初は他の役員の意見がないと…
となかなか方針を動かすことが
出来なかったんです。
でも、半年で300万円という
大金を出しているのですから
頻繁にお話させていただくことで
役員の方々の心も動き、
今の時代に合った取り組みを
されていらっしゃるんですよね。
だからこそ、
私たち1人起業家だったら
もっと早く変われるんですよね。
自分だけの判断ですべてを行える
自分の判断で行動ができる
自分の判断で新しいことができる
私たち1人起業家は
スピード感がめちゃくちゃ大事!
新しい時代についていける人に
なっていきましょう!
ここまで読んでいただき
ありがとうございました!
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