おはようございます。
前回の投稿からとても時間が経ってしまいました![]()
こんな感じの私ですが、ゆるく自分のペースでやっていけたらと思っています。
こんな呟きを読んでくださる方、本当にありがとうございます![]()
今日は、私の初めてのパニック発作の話です。(当時診断されたわけではないのですが、きっかけになったと思います。)
もう10年以上も前になります。
私はそんなに運転が得意な方ではなかったのですが、高速を運転することになりました。
ワクワクドキドキ
といった感じで運転し始めたのですが、時間は夜。
辺りは真っ暗で、しかも2車線の対面道路でした。
順調に運転していたのですが、初めて運転するところで、左側は崖海。
少し不安になり
だんだんと、
対向車のライトが眩しい![]()
なんか目が霞んであんまり見えない気がする![]()
この手はちゃんとハンドル握れてる?![]()
なんか中央線に引き寄せられてない?![]()
と、もうまさにパニック![]()
そのまま対面のトンネルに突入。
「怖いよ、怖いよ…」
と半ベソになったところで、助手席にいた兄に
「トンネル出たらすぐSAあるから!」と言われ、
なんとか無事に車を停めることができました。
手足は痺れ、冷たくなって震え、半泣きの私。
そこからは運転を代わってもらって無事に帰宅できたのですが、
高速が怖い、車の運転が怖い。
と考えるようになってしまいました。