ももいろクローバーの百田夏菜子ちゃんが大好きです。
変わり続ける者だけが変わらずにいられる
おめでとう
まさか2年半ぶりにブログ更新した翌日にこんなことがあるなんて。
今日は朝からカフェで仕事をしていて、ランチしてから会社に行こうかなとカフェを出た瞬間、友人からLINEが。
あまりの衝撃で立ち竦みました。
しばらくその場を動けず、通行人の邪魔になってはいかんと道の端へ避けようとすると、足に力が入らず、ヨロヨロと倒れそうになりながらやっとの思いで道の端へ。
それほどまでに私は衝撃を受けていた。
そして知らぬ間に泣いていた。
半パニックで平日の真昼間なのを忘れてひでこに電話したら出てくれて、そこからはもう感情ダダ漏れ。
私たちも大人になったナァなんて思っていたけれど(前記事を参照)、
推しのこととなると幼児レベルでした。
電話の向こうにいるひでこの姪っ子ちゃん(生後半年)がギャンギャン泣き出して、
大都会で泣き喚くのは倫理的にできない私の分まで泣いてくれた気がして
自然と「…ありがとう」と発していた。
直後、耳を突き刺すひでことその姉の大笑い。
友人知人、職場の人たちはとても優しくて、「結婚おめでとう!」と言ってくれるのだけど、
まだ私も言えてない5文字を、自分に掛けられているのが不思議だった。
心は祝福しているのに、頭が追いつかない。
心と頭が一致してからでないと、その言葉を発してはいけない気がして。
整理出来ないまま、涙を拭って無理やり頭をリセットし、黙々と仕事。
終わって家に帰った瞬間、ドバッと涙が溢れてきた。
驚き、嬉しさ、喜び、寂しさ、悲しさ…
この世のあらゆる感情が一挙に押し寄せて、涙として出てくる、というこの現象に名前はあるのかしら。
そこからゆっくりと自分に馴染ませていく。
ゴールだけは決まっていて、そこに向けて一つひとつの感情と向き合っていく作業。
数時間かけて、ようやく今、ゴールに辿り着けました。
おめでとう。!!
夏菜子は世界一可愛い花嫁になるね!
15年間走り続けてきた夏菜子に、新たな心安らげる場所ができたこと、
そしてその場所はこれからの夏菜子をもっと輝かせてくれるであろうこと、
心からうれしく思います。
私の世界を平和にしてくれた恩人、夏菜子ちゃん。
夏菜子の世界が永遠に平和でありますように🍀
ちょっぴり切ない元旦の涙色空。
Talk With Me 2023
そりゃあ東京ドームから5年も経つわけだ。(もうすぐ6年に差し掛かろうとしている)
さて、更新していない2年半の間も、変わらず定期コンサートには参加させていただいております。
福島も福山も行ったし、15周年ライブもももクリもバレイベも。
定期コンサートではないけど明治座も観に行きました。ひでことれにの写真集お渡し会にも行って、懐かしさ満点で心温まったりもしました。
イベントが終わって二人でお酒を飲みながら感想を語り合う、なんて当時は出来なかったこと。
私たちも大人になったナァ〜(歳を取っただけ、とは考えないようにしている)
ももクリ2023にも二人で行きまして。
二人で連番で見るももクリは、2011の初SSAぶり。
(ほんとは去年もチケットを取っていたのだけど、私がコロナ感染してしまい一人で行ってもらった)
スタンド2列目という素晴らしい席を引き、トロッコで透けたりレスを貰ったりキャッキャしながら楽しいクリスマスを過ごさせていただきました。
夏菜子からまたレスが貰える日が来ようとは……オバサン生きててよかった(涙)
そしてソロコン。
このタイミングでやる意味を感じたコンサートでした。
一曲一曲、一挙手一投足、言葉ひとつひとつから「いまの夏菜子」が溢れていて、掘っても掘っても底が知れない夏菜子の魅力の宝箱の中に入れてもらったような感覚。
前回もそうだったけど、何倍にも色濃く、カラフルな表現者の夏菜子ちゃんがそこにいました。
さいたまスーパーアリーナに、たったひとり、あんなに等身大でいられるアーティストは多くない。
そのひと握りに入る存在へと進化していることに震えずにはいられませんでした。
とくに新曲「doubt」。
ああなんてかっこいい人なんだろうと。痺れすぎて笑っちゃったよ。
だから私は夏菜子という人が人間として好きなんだと再認識した場面でもありました。
充実した時間がゆったりと、でも一瞬のように流れた幸せな空間。
最高のクリスマスをありがとう🎄
Talk With Me
人生なにが起きるかわからない
(20˙灬˙ 20)
お久しぶりです~
まだログインできたことに驚きなんだけど!笑
最終更新が2019年1月。
ちゃんと年に一度はブログの存在を思い出せてるわたし偉い。笑
この1年は色んなことがあって
自分がいまやるべきことは何か
あらためて考えさせられました。
複雑に絡んだ色んなものを
やるべきこと
やらなくていいこと
に分けてみたら、とてもシンプルになって、
目の前にあるものに対して真摯に向き合えた。
とはいえそれは覚悟が要ることでもあって、
不安や葛藤も伴ったけれど
今となっては正しい決断だったなと思えてる。
そんな不安なとき、どうしてもマイナスへ考えてしまうとき、
私はやっぱりももクロを見る。
いつも正しくいてくれる夏菜子の姿は、否応なく勇気づけられるんだ。
見ていて心配になった時もあって、
いまも心配要素がまったくないと言ったら嘘になるのだけど、
今の夏菜子は、とてもとても頼もしい。
不安がまったくない子には、ハッピーだね、いいね、で終わってしまうのだけど、
夏菜子は不安を見過ごさず、だけど囚われず。勝ち続けてるからこそ、信用できるんだ。
そして、ずっと勝ち続けてほしいから、いつまでも応援する。
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話が大幅にずれてしまいました。笑
最近だれともももクロの話してないからー笑
まぁそんなこんなで、この1年は(も)、夏菜子ちゃんにはたくさん助けられました。
いつもいつもありがとう。
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現場を振り返ってみると、ほんと行ける限り行ってるなぁと思う。笑
2019年
4月
春の一大事(黒部)Day2
⇒余韻に浸ってたらうっかり新幹線の最終を逃す。(爆笑)
急遽ホテルとって、始発で帰って朝イチの会議に出席できました…
8月
ももクロマニア(埼玉)Day2
⇒相変わらずの迫力!やっぱり夏のライブは楽しい。
表題曲「Nightmare before catharsis」が好きすぎて、しばらく毎日リピートしまくってた。
細かいパート分けがちゃんと重厚感を出してて、とにかく格好いい。
2020年2月のいまもテンション上げたいときに聞いてる。笑
9月
ひでこと北海道旅行(現場ではない)
⇒車のなかで永遠にももクロ曲シャッフルを聞いてて、
「sweet wonderer」の状況まんますぎてふるえたり
最新曲で二人して泣いたり。
10年応援してて最新曲聞いて泣くなんて、そんなことあるんだねって。笑
気志團万博
⇒台風直後の房総半島。
朝、地元タクシーのおじちゃんに被害状況を聞いていたら
ニュース情報との相違に、やっぱり現場に行かないと分からないことってあるなぁと思ったり。
ライブはとにかく楽しくて、いみ分からないくらい楽しくて。笑
どれほど楽しかったかって、終わったあとのビールがとてつもなく美味しく感じて、
今まで苦手だったビールが好きになったくらい。笑
12月
ももクリ(埼玉)Day2
⇒10回目のももクリ。
節目ということもあり、久しぶりに1回目を思い出しながら見ていたら、
変化と不変のバランスがあまりに素晴らしくて、4人の努力と奇跡に尊さを感じずにはいられなかった。
新国立を掲げた瞬間は、鳥肌が立ちました。
いま、あの子が、それを口にすることがどれほど重みを持つのか。
冒頭に書いた、“不安を乗り越える強さ”を見ました。
応援せずにはいられないし、
何よりあの舞台に、もう一度彼女たちが立つ姿を見たくてたまらない。
新装された会場と同様、以前より何倍にもパワーアップした4人になっているはずだから。
どうか叶いますように。
さて、
2020年はどんな一年になるのかな。
みんなが幸せに暮らせるといいなぁ。












