千葉県はJR南船橋駅に去年できた
LaLa arena TOKYO-BAY !!
千葉県だけどTOKYO-BAY!!
イエローモンキーのLIVEツアー のセルフアンコール公演FINALに参戦するため代休を消化してやってきた★
とりあえず正午にグッズ販売スタートということで、かなり早めに現地入りしてTシャツやマフラータオルなどを買い込む!
何やら大型ビジョンに告知が…Music VideoのBOX!!
これはまた予約しなきゃ…
とりあえずグッズは購入できたけど、開場18時/開演19時までまだ5時間以上あるので南船橋からは一旦離脱!
ランチを食べたり、お買い物したりして…
18時。
再び南船橋に舞い戻ってきた★
クジラのようなLaLaアリーナ…人がたくさん!!!
グッズは既に入手済み。一度帰ってシャワーを浴びて、買ったばかりのツアーTシャツにマフラータオルも装着済みなので入場ゲートへまっしぐら…おっとその前に。
「バラ色募金」 は欠かさずに。
いざ入場!
今回はアリーナ席が当たったので1階!
バスケの体育館なので会場が四角い!
正面後方から見るとこんなカンジ。
そして今回の座席は…
メッチャ前!!!
コレはもう、まごうことなき「ネ申席」!!
」」」」」 開演時間。
場内が暗転していよいよ幕開け!!
オープニングSEは去年リリースされた
『Sparkle X -Complete Box-』 に収録の
「考える煙」 …かと思いきや、そこに4thアルバム
『smile』 のオープニングトラック
「Smile」 がミックスされてる!!!いきなり沸き上がる歓声!!!
と来れば1曲目はやっぱりアルバムで「Smile」に続いて収録されてる
「マリーにくちづけ」 からですよね!!!
一気にテンションが最高潮になった勢いそのまま、先週Mステでも演奏した最新曲
「CAT CITY」 を惜しげもなく2曲目に持ってくる最強セットリストはヤバすぎる!!
VIDEO
このツアーは去年10月の神奈川県民ホールから始まって「BLOCK.1」「BLOCK.2」「BLOCK.3」と年をまたいで全国を巡り、追加公演「FINAL BLOCK」のラスト・
Kアリーナ横浜 の最後のMCで吉井さんが放った「ツアーまだ続けたいから追加申請していいですか?」の言葉をきっかけにセルフアンコール4公演が発表されるという、振り返ってみれば11カ月39公演のロングツアーにまで進化していった、まるで生き物のようなもので。
そんなツアーの締め括りとなるこのセルフアンコール公演のファイナルは、去年の
「BLOCK.1」 で発売30周年としてフィーチャーされた3rdアルバム
『jaguar hard pain』 や先述の『smile』、そして今年で30周年を迎えた5thアルバム
『FOUR SEASONS』 の楽曲たちが最新の10thアルバム
『Sparkle X』 の収録曲の中に散りばめられてきた今ツアーのいいとこどりのような、そしてそれをさらにパワフルにした一夜限りのライヴなんだそう。
その言葉通りここからは3rd~5thの楽曲が連発される。
「Sweet & Sweet」 や
「FINE FINE FINE」 、そして1995年のシングル
「嘆くなり我が夜のFantasy」 も!!
「嘆くなり~」は1月の「BLOCK.2」で遠征した
仙台公演 で吉井さんの声が完全に嗄れてしまって絶望的に不安な思いを抱いたトラウマが脳内をフラッシュバックしたけれど、今回はバッチリ声を受け取りました!
約1年のツアーを通じて喉頭がんからの"完全復活"を遂げるに至った吉井さんの凄さを本当に痛感。
「RED LIGHT」「ROCK STAR」「赤裸々GO!GO!GO!」「“I”」 と体に染みついた3rd・4thの楽曲が続いた後は、10th『Sparkle X』のゾーンへ。
エマさんのギターソロからの
「Make Over」 で幸福感に包まれる。
さらにアニーとヒーセのセッションから始まる
「ソナタの暗闇」 が超絶カッコいい!!
VIDEO
さらに問答無用で楽しくアガる
「ラプソディ」 、そしてちょうど30年前の1995年9月にリリースされた
「太陽が燃えている」 へと続くハイライト。
本編ラストは『FOUR SEASONS』最後の収録曲
「空の青と本当の気持ち」 。演奏も歌声もステージのバックに投影された映像も全てが綺麗でした。
アンコールは『Sparkle X』の
「透明Passenger」 から始まり、
「SUCK OF LIFE」「悲しきASIAN BOY」 でボルテージをグッと上げて、最後は大合唱の
「バラ色の日々」 。
去年4月、吉井さんが喉頭がんの治療の末、2年あまりの時を経てステージに戻ってきた
東京ドーム公演 の幕開けもこの歌からでした。
この曲の歌詞から名付けられた「BELIEVER.」というファンクラブの名称。2024年に何度目かの再始動を果たしたイエローモンキーの、短いようで長かった2年間が、この日この時の「バラ色」で大団円を迎えたような、最高のフィナーレを全身で感じることができた瞬間でした。
それにしてもMCで吉井さんがLaLaアリーナについて「来づらい?Kアリーナとどっちが来づらい?」とおっしゃっていたけれど、LaLaアリーナは基本的に本数の少ない武蔵野線しかアクセスがないという点でかなり地理的に不利な会場ですね笑
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THE YELLOW MONKEY TOUR 2024/25 Sparkleの惑星X -ネ申- 2025.09.03(Wed) LaLa arena TOKYO-BAY OPEN 18:00 / START 19:00 OPENING SE ~ 考える煙
01)マリーにくちづけ
02)CAT CITY
-MC-
03)Sweet & Sweet
04)FINE FINE FINE
-MC-
05)イエ・イエ・コスメティック・ラヴ
06)嘆くなり我が夜のFantasy
07)RED LIGHT
08)ROCK STAR
09)赤裸々GO!GO!GO!
-MC-
10)“I”
11)Make Over
12)ソナタの暗闇
13)ラプソディ
14)太陽が燃えている
15)空の青と本当の気持ち
encore.
01)透明Passenger
02)SUCK OF LIFE
03)悲しきASIAN BOY
04)バラ色の日々
yh