964 makes me happy

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試験運転中

 今日で8月も終わり。

 自分が年を取れば取るほどに時間の流れに加速度がついてきているようで怖いです。

 「一日一日を無駄にしないように」とは心がけているものの、片頭痛のせいでほぼ一日を寝て過ごしてみたり、単純に日々の疲れで体に強制終了がかかってみたり…。

 これが加齢なんだなぁ、と己を知らされております。

 まだまだ老け込むのは早いのは分かっていますが、さすがに10代20代の若者と50代の中年とは一緒になりません。

 

 さて、私の近況です。

 

 放送大学26年度1学期の単位認定試験の結果が発表され、今回初めて全科目で最高評価を得ることが出来ました。

 「最高評価を得る」というのは、今回の「大人の学び直し」の中での一つの目標に掲げておりました。

 素直に嬉しいですし、こんな私でも「やればできるのかな?」と。

 

 結果に直接結びつくものではないかもしれませんが、今期は放送授業の受講と教科書を読むだけの学習に留まらず、自主的に関連する本を読んだりネットで検索して理解を深める、みたいなことにも挑戦しました。

 受動的から能動的に、という本来の大学での学びにようやくたどり着くことが出来ました。

 この調子で2学期の学習進めて、自分の中に眠る知的好奇心を刺激し続けることができればと思ってます。

 

 一方で語学学習は小休止状態です。

 でも、生活の中で英語に触れることは毎日やってます。

 つまり勉強という形に捕らわれず、日常の中に英語がある形に落ち着いたということです。

 本当はTOEICで高得点をマークして自己満足に浸ったり、英検に合格してドヤ顔したい気持ちもあるんですが、「実用」を考えたときに、私が今必要としている英語はそこではないな、と。

 英検の正式名称は「実用英語技能検定」らしいのですが、私にとっては全然、実用的ではないという…。

 

 ちなみに生活の一部としての英語の一例としては、「超基礎ドイツ語の英語版テキストをボチボチ読む」こと。

 負荷は二倍以上かかりますが勉強になります。

 多角的に外国語を見る目が養われますね。

 

 …とそんな感じの2026年の夏でした。

 こんにちは、お久しぶりです。

 先月は一度も更新できずに終わってしまいました。

 

 理由の一つが「謎風邪」にかかり、ブログ更新にまでエネルギーをまわせなかったこと。

 おそらく旦那から移されたんでしょうが、当の旦那は軽症だったのに、私は咳が止まらなくて…。

 かかりつけの先生に「いつもの通り、気管支がヤられました」と伝えて、症状が治まるまでに半月以上もかかりました。

 で、未だに喉に違和感を抱えたままになってます。

 

 二つ目の理由が家のプチリフォームでトラブル発生により気持ちがそがれたこと。

 あまりにもお粗末な内容なので、ここで改めて文章にするのも腹立たしいので、簡単に。

 

 いろいろと付き合いのある会社にリフォームをお願いしたのに、担当営業があまりにも仕事できなさ過ぎてて。

 とにかく酷かった…。

 でも、一番問題なのは、そんなできないスタッフの仕事内容を上の人間が全く把握してなかったことだと思ってます。

 謝罪の場で「これこれこういう理由で…」と話してくれましたが、心の中で「で、だから?」と完全に冷め切った私が存在してました。

 補修作業を行ってはくれましたが、今後、この会社にリフォームをお願いするのは勇気が…。

 

 三つめは台湾旅行に行って疲れた。

 この台湾行きに関しては今後、こちらで軽く触れます。

 とにかく、台湾は距離的にも心理的にも最も日本に近い外国でした。

 今回はちょっと駆け足での訪問になったので、また機会を見つけて再訪したいと思ってます。

 

今年のGWも家に引きこもり、ゴロゴロするつもりだったのですが、旦那が「温泉に入りたい。美味しいものが食べたい」というものですから、いつもの長門温泉に行きました。

我々が行こうとした日はちょうど谷間の日だったようで、直前にも関わらず連泊で予約できました。


これまで幾度となく長門温泉に泊まり、周辺各地の観光をしてきましたが、「そう言えば、山口市の瑠璃光寺にまだ行ってない」と。

ということで、行ってきました。



今年の連休は比較的お天気に恵まれたと思うのですが、この日だけは結構な雨。

でも、このお天気のおかげか、比較的、観光客が少なく、ゆっくりと境内を散策することができました。




瑠璃光寺の国宝 五重塔です。

大内氏の栄華を偲ぶ立派な建築物です。


私は日本史好きなので、教科書に出てくる建築物を目の前に興奮が隠しきれなかったのですが、なんと!旦那も国宝を前に同じようにウキウキしてました。


旦那も歴史好きではあるのですが、旦那の好きなジャンルは戦史。

特に第二次大戦。

なので、これまで全国をあちこち訪ね歩いても戦史に絡まない史跡に対する反応が薄く、「私のわがままに付き合ってる状態」でした。


が、しかし、昨年の秋、人吉市にある国宝 青井阿蘇神社を目の前にした時、旦那の中の「何か」が目覚めたようです。

私の洗脳が成功したということですね。


ちなみに山口県で国宝に指定されている建築物は他にも下関の神社とお寺があるそうで「今度は下関に行こうよ!」とノリノリな旦那。

旦那のお祖父さんは宮大工だったらしいので、もしかしたら、その辺りのDNAが覚醒したのかもしれません。

手先は壊滅的に不器用ですが…