今日で8月も終わり。
自分が年を取れば取るほどに時間の流れに加速度がついてきているようで怖いです。
「一日一日を無駄にしないように」とは心がけているものの、片頭痛のせいでほぼ一日を寝て過ごしてみたり、単純に日々の疲れで体に強制終了がかかってみたり…。
これが加齢なんだなぁ、と己を知らされております。
まだまだ老け込むのは早いのは分かっていますが、さすがに10代20代の若者と50代の中年とは一緒になりません。
さて、私の近況です。
放送大学26年度1学期の単位認定試験の結果が発表され、今回初めて全科目で最高評価を得ることが出来ました。
「最高評価を得る」というのは、今回の「大人の学び直し」の中での一つの目標に掲げておりました。
素直に嬉しいですし、こんな私でも「やればできるのかな?」と。
結果に直接結びつくものではないかもしれませんが、今期は放送授業の受講と教科書を読むだけの学習に留まらず、自主的に関連する本を読んだりネットで検索して理解を深める、みたいなことにも挑戦しました。
受動的から能動的に、という本来の大学での学びにようやくたどり着くことが出来ました。
この調子で2学期の学習進めて、自分の中に眠る知的好奇心を刺激し続けることができればと思ってます。
一方で語学学習は小休止状態です。
でも、生活の中で英語に触れることは毎日やってます。
つまり勉強という形に捕らわれず、日常の中に英語がある形に落ち着いたということです。
本当はTOEICで高得点をマークして自己満足に浸ったり、英検に合格してドヤ顔したい気持ちもあるんですが、「実用」を考えたときに、私が今必要としている英語はそこではないな、と。
英検の正式名称は「実用英語技能検定」らしいのですが、私にとっては全然、実用的ではないという…。
ちなみに生活の一部としての英語の一例としては、「超基礎ドイツ語の英語版テキストをボチボチ読む」こと。
負荷は二倍以上かかりますが勉強になります。
多角的に外国語を見る目が養われますね。
…とそんな感じの2026年の夏でした。

