今年のGWも家に引きこもり、ゴロゴロするつもりだったのですが、旦那が「温泉に入りたい。美味しいものが食べたい」というものですから、いつもの長門温泉に行きました。
我々が行こうとした日はちょうど谷間の日だったようで、直前にも関わらず連泊で予約できました。
これまで幾度となく長門温泉に泊まり、周辺各地の観光をしてきましたが、「そう言えば、山口市の瑠璃光寺にまだ行ってない」と。
ということで、行ってきました。
今年の連休は比較的お天気に恵まれたと思うのですが、この日だけは結構な雨。
でも、このお天気のおかげか、比較的、観光客が少なく、ゆっくりと境内を散策することができました。
瑠璃光寺の国宝 五重塔です。
大内氏の栄華を偲ぶ立派な建築物です。
私は日本史好きなので、教科書に出てくる建築物を目の前に興奮が隠しきれなかったのですが、なんと!旦那も国宝を前に同じようにウキウキしてました。
旦那も歴史好きではあるのですが、旦那の好きなジャンルは戦史。
特に第二次大戦。
なので、これまで全国をあちこち訪ね歩いても戦史に絡まない史跡に対する反応が薄く、「私のわがままに付き合ってる状態」でした。
が、しかし、昨年の秋、人吉市にある国宝 青井阿蘇神社を目の前にした時、旦那の中の「何か」が目覚めたようです。
私の洗脳が成功したということですね。
ちなみに山口県で国宝に指定されている建築物は他にも下関の神社とお寺があるそうで「今度は下関に行こうよ!」とノリノリな旦那。
旦那のお祖父さんは宮大工だったらしいので、もしかしたら、その辺りのDNAが覚醒したのかもしれません。
手先は壊滅的に不器用ですが…

