964 makes me happy

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試験運転中

 あっという間に今年も半月余りになりました。

 毎年恒例の「今年の重大ニュース」と参りましょう。

 

 1 争続(相続)にケリがつく

 

 父が亡くなり、祖母が亡くなったことで面倒な相続が発生しました。

 3年くらい前のお話です。

 詳細は書けませんが、それはまあ醜いものでして。

 欲の皮の突っ張った人間を前にして、自分は決してああはなるまいと固く心に誓い直しました。

 

 この案件、旦那の力添えなしには解決しませんでした。

 大げさに言えば、旦那との出会いはこの案件を解決させるためにもどうしても必要な縁だったのでは???

 だ、なんて…。

 もちろん、それだけではありませんけどね。

 

 で、紆余曲折を経て、ケリを付けることができました。

 これで甥っ子におよその道筋を付けられたと思います。

 私のお役目はこれで果たせたのではないでしょうか?

 

 旦那には感謝しても感謝しつくせないくらいに感謝してます。

 あ、これはここに書くのではなく、直接旦那に伝えるべきですね。

 今さら照れ臭いのですが、ちゃんと伝えます。

 

 

 

 2 高級時計がやってきた!

 

 ブランド名は明かせませんが、某高級時計を買いました。

 旦那が。

 

 ここの時計屋。

 誰彼にでも売る、なんて安売りをしない。

 お客の素性を見極めてから売る、という非常に高飛車な態度を取るふざけた時計屋です。

 そうやってお客を選んで自身のブランドの価値を維持、高めているのでしょう。

 

 で、購入の意思を伝えるところから始まって、実際に手元にブツがやってくるまでの仰々しいまでの儀式がなかなか面白かったです。

 もう二度と同じ体験は出来ないでしょうから、旦那と二人、この行程を思いっきり楽しみました。

 

 

 3 日菜がやってきた!

 

 アヲクロ兄弟を失った悲しみはまだ癒えてはいないのですが、旦那の強い希望によって新たな家族を迎え入れました。

 日菜はアヲクロ兄弟と同じ血統の仔です。

 それが私にとって少しでも慰めになればと思ったのですが、全然、慰めになってません。

 当たり前ですよね。

 血統は一緒でも青兵衛、玄兵衛、そして日菜はそれぞれ別の個体ですから。

 

 私の中ではまだ煮え切らない感情が大半を占めているのですが、それは日菜には関係のないこと。

 そして私は人として、日菜のことを責任をもってお世話せねばなりません。

 それだけです。

 

 

 今年は比較的穏やかな一年を過ごすことができたのではないかと思います。

 

 「穏やかな日々を過ごす」

 

 これが最も望むことです。

 来年も引き続き、この穏やかな日々が送れるよう、努力し続けたいと思ってます。

 英語学習(時々ドイツ語)のモチベが下がって「長い長い夏休み」を過ごしてきた私ですが、秋の気配と共に戻ってきそうです。

 

 その理由の一つはイングランド人の爺ちゃん先生が約10か月ぶりにオンラインレッスンに復帰されたこと。

 

 爺ちゃん先生、物価の安い東南アジアで隠居生活を送る傍ら、オンラインで英語の先生をされていたのですが、持病の悪化やガンの治療のため本国に戻るとともに療養するため、一旦、オンライン講師をお辞めになっていました。

 

 爺ちゃん先生以外にもお気に入りの先生がいますが、爺ちゃん先生は「本物の英語の先生」。

 オンラインレッスンでは珍しく、ちゃんとした授業を行ってくれる先生だったので、私のモチベ維持には絶対に必要な先生でした。

 それが長期の離脱です。

 

 以降、爺ちゃんの代わりになりそうな先生を数人当たりましたが、なかなかいない。

 新しい先生とはしっくりこない、違和感を感じる…そんなことの繰り返す中で私のモチベーションはダダ下がり。

 ついにサブスクの一時停止を繰り返すまでに陥りました。

 

 そんな中、先月末に先生からオンライン講師に復帰する旨のメールが。

 とても嬉しかったです。

 

 二つ目の理由はただでさえ低い英語力なのに、そこからの低下に危機感を覚えたこと。

 

 英語に触れる時間すらも減る中、思い出したように英語アプリや英文記事を目にした時に理解にもたつく自分に驚きました。

 言葉も楽器と同じで使わなくなった途端、一気に脳の回路がダメになってしまうのでしょう。

 長い時間とお金をかけてきたのに、このザマです。

 

 ということで、現在は回復途上です。

 

 ペラペラになる必要はありませんが、いざという時のために語学学習を続けようと思ってます。

 これからの時代、母語+αが求められると思うので。

 振り返れば「大人のやり直し学習」を始めだしてから10年が過ぎていました。

 若い頃、勉強というものを全くしてこなかったものですから、中年になって長時間机に向かうだけでも苦痛でした。

 そしてそこから更に学習をするのです。

 ですから初めの頃は「10分でも机に向かうことが出来たらノルマ達成」みたいに、小さな目標を小さく達成させるところから始めました。

 偉そうに「大人の~」と語ってますが、ショボいんですよ。

 

 で、これまでの10年の経緯はここに書いてきた通りなので、割愛。

 問題はここからです。

 

 現在、「大人のやり直し学習 英語・ドイツ語」は超長期休暇中です。

 一応、テキストを開いたり、イギリスやアメリカのマスコミが発表する記事を読む、なんてことはしていますが、熱量はかなり低下。

 オンライン英会話レッスンもほぼ休止。

 

 「これではいけない」とは思っているのですが、昨年、シンガポールに行った際、自分のショボい英語でも十分楽しめたことが変な安心感につながってしまい、気持ちが落ち着いてしまったが原因の一つ。

 あと、長らくお世話になっていたオンラインレッスンの先生方が次々に離脱されたことがモチベーションの低下につながってしまいました。

 他には私の悪い癖、飽きっぽいことも原因でしょう。

 

 夏の初めごろは自分のこのダラけた状態に後ろめたさがあったのですが、「いや、待てよ。これは私に『休め』というお達しではないか?」と超ポジティブ思考が働きまして、今に至るという。

 

 加えて放送大学での学習の楽しみ・コツみたいなものが見えてきて楽しくなった。

 小学生以来、コソコソと遊んできたカード占いへの熱量が高まってきた。

 同じく小学生以来、密やかに抱いてきた将棋への関心の復活…、とあれこれ自分の中で盛り上がることが増えてきまして、語学学習に充てていた時間が減ったことも原因と言えるでしょう。

 

 ということで、こういった変遷は至極当然と言えるのではないでしょうか。

 時間は有限なので、取りこぼしの無いように行きたいのですが、ここは自分の心の赴くままに。

 

 そしてブログはマイペースを保って更新します。