あっという間に今年も半月余りになりました。
毎年恒例の「今年の重大ニュース」と参りましょう。
1 争続(相続)にケリがつく
父が亡くなり、祖母が亡くなったことで面倒な相続が発生しました。
3年くらい前のお話です。
詳細は書けませんが、それはまあ醜いものでして。
欲の皮の突っ張った人間を前にして、自分は決してああはなるまいと固く心に誓い直しました。
この案件、旦那の力添えなしには解決しませんでした。
大げさに言えば、旦那との出会いはこの案件を解決させるためにもどうしても必要な縁だったのでは???
だ、なんて…。
もちろん、それだけではありませんけどね。
で、紆余曲折を経て、ケリを付けることができました。
これで甥っ子におよその道筋を付けられたと思います。
私のお役目はこれで果たせたのではないでしょうか?
旦那には感謝しても感謝しつくせないくらいに感謝してます。
あ、これはここに書くのではなく、直接旦那に伝えるべきですね。
今さら照れ臭いのですが、ちゃんと伝えます。
2 高級時計がやってきた!
ブランド名は明かせませんが、某高級時計を買いました。
旦那が。
ここの時計屋。
誰彼にでも売る、なんて安売りをしない。
お客の素性を見極めてから売る、という非常に高飛車な態度を取るふざけた時計屋です。
そうやってお客を選んで自身のブランドの価値を維持、高めているのでしょう。
で、購入の意思を伝えるところから始まって、実際に手元にブツがやってくるまでの仰々しいまでの儀式がなかなか面白かったです。
もう二度と同じ体験は出来ないでしょうから、旦那と二人、この行程を思いっきり楽しみました。
3 日菜がやってきた!
アヲクロ兄弟を失った悲しみはまだ癒えてはいないのですが、旦那の強い希望によって新たな家族を迎え入れました。
日菜はアヲクロ兄弟と同じ血統の仔です。
それが私にとって少しでも慰めになればと思ったのですが、全然、慰めになってません。
当たり前ですよね。
血統は一緒でも青兵衛、玄兵衛、そして日菜はそれぞれ別の個体ですから。
私の中ではまだ煮え切らない感情が大半を占めているのですが、それは日菜には関係のないこと。
そして私は人として、日菜のことを責任をもってお世話せねばなりません。
それだけです。
今年は比較的穏やかな一年を過ごすことができたのではないかと思います。
「穏やかな日々を過ごす」
これが最も望むことです。
来年も引き続き、この穏やかな日々が送れるよう、努力し続けたいと思ってます。