新年あけましておめでとうございます。昨年は本当にお世話になりました。
今年もゆっくりと更新していきますので
よろしくお願いいたします。
俺
「賽銭箱にお金入れて。」
娘
「入れたよ~。」
俺
「じゃガラガラして。」
娘
「ガラガラした~。」
俺
「では祈りましょう。」
娘
「はーい。」
俺
「何を祈ったの?」
娘
「みんなが風邪引きませんようにって♪」
俺
「そりゃいいこっちゃ。」
娘
「とうちゃんは?」
俺
「えっ?秘密や。」
娘
「とうちゃんズル助っ!」
俺
「そうでっか、まぁ寒いから焚き火にあたろうや。」
娘 ( ̄‥ ̄)=3
「龍がいるよ~。」
俺
「そんなんいません。」
娘
「龍が火吐いてるから燃えてるんだよ。」
俺 ( ̄へ ̄|||) ウーム
「じゃそうかもね・・・」
娘
「暖かいね~。」
俺
「シャキーン、氷の剣っ!」
娘
「あ~っ、なにそれ???」
俺
「ツララです。あげないよ。」
娘
「え~っ、つぅも欲しいっ!」
俺
「我侭なやっちゃな・・・。ほれ。」
娘 (σ´∀`)σゲッツ!!
「わ~い、つぅの魔法の氷の杖だ~。」
俺 (゜Д゜) ハア??
「氷の剣やって・・・」
娘 (#゚Д゚)クワッ!
「つぅのなんだから触らないでっ!」
俺 Σ(´Д`;)
「お前は・・・」
娘
「魔法ビューンドカーンビカーン♪」
俺 ( ̄ー ̄)フフフ・・・
「・・・もっと強い炎の剣あるから。」
娘
「あ~っ、燃えてる木を持ったらダメなんだよ。」
俺
「魔法剣だからいいのです。」
娘
「そんな事してると火がお家に来るんだからねっ!」
俺
「家が燃えたら住むとこなくなるよ?」
娘 ( ̄m ̄*)大丈夫^^
「お家は燃えないよ・・・
とうちゃんが燃えるんだよ。」
(; ̄□ ̄)ナヌッ?
娘
「恐いね~っ♪」
俺 (T T)お前がな・・・
「燃えたら死んでしまいますが・・・」
娘
「大丈夫だよ、つぅが病院に連れてくからっ♪」
俺
「病院に行っても火傷するんですが・・・」
娘
「湿布はってあげるから平気だよっ♪」
俺
「湿布はっても火傷の痕が残るのでは・・・?」
娘 (*゚Д゚)=3 フガー!
「つぅにばっかり言わないで
自分でどうにかしてっ!」