
切迫早産で入院してから約1カ月、正期産の35週に入るまで安静に安静に、と過ごしてきてブログも更新せず。しかしついに7月20日、38週で無事に3,100gの男の子を出産することができた。出産の経緯とその後の育児生活について書こうと思う。やっとブログを更新する余裕が出てきたので(笑)。
~陣痛開始~
7月19日のお昼頃から陣痛らしきおなかの収縮を感じ始めた。15時半ごろになって測ってみるときっちり10分。きっとこれは陣痛ね、と思いつつしばらく様子を見ていた。運よく海の日(祝日)で主人が家にいたので安心。17時半ごろ病院に電話してみたら、今からいっても家にしばらく居てもよいとのことだったので、家でもう少し様子を見ることにした。夕飯は鰻でも食べに行こうと言っていたけど、だんだん痛みが強くなってきたので、あわててお寿司をデリバリーして食べていたら19時ごろにはかなりの痛みに。入院セットを持ってタクシーで主人と病院へ。19時半着。入院着に着替えてLDRへ。どんどん陣痛の感覚が短くなり痛みも強くなってきて、ゆらゆらゆれる椅子に座ったりしていたけど、陣痛の波がくると痛みで声もでなくなってきた。22時ごろには子宮口6センチになり、痛みが想像を超えてきた。「いきまないで」と助産師さんに言われるも、痛みに耐えようとしてついつい力が入ってしまう。ボーリングの球のような鉄球が体の中心からメリメリ降りてくるような痛み。主人の手をつかんでただただ痛みに耐える。うー、もう限界・・・と思うこと数時間、「もういきまなくていいですよ」という先生の声で一瞬力を抜くと、7月20日の午前2時18分、ついに待望の産声が。はあ、やっと産まれた~と安堵。すぐに赤ちゃんを胸に抱かせてくれた。待ちに待った赤ちゃん、かわいい~。感無量!!すぐに初めてのおっぱいを飲んでくれた。カンガルーケアをしている間も切開部分を先生が縫ったりしていてこれも結構痛い。。赤ちゃんを抱いたまま、また違った痛みに絶えること数十分。胎盤も出てきてやっとお産終了。。。陣痛開始から11時間、はあ、大変だった・・・でも自分の胸に我が子を抱くことができて、本当にうれしかった。ずっと待ち望んでいた瞬間だ。
その後朝の5時くらいまでLDRで休んでから病室へ移動。すぐに母子同室の育児開始となった。