6月19日、入院生活11日目、ようやく退院できた。
モニターで見るとお腹の張りもだいぶ収まってきたみたい。
入院中は一日中安静にしていた(するしかなかった)から張りも収まったけど、
自宅に帰って動いてしまうと大変なので、気をつけないと。
6月20日で34週。万が一生まれても大丈夫な程度らしいけどまだ推定体重2,200g。
できるだけ37週の正規産の週までお腹の中にいてもらわないとね。
入院生活で一番辛かったのは、夜寝られなかったこと。
ただでさえ臨月が近づいてきて眠りが浅くなっている上に、
なれない病院のベッド、暑い部屋、廊下の音などでぜんぜん寝付けなかった。
家なら寝付けない時はリビングに移動したりいろいろできるけど、病院だから場所を変えることもできず。
唯一、ワールドカップサッカーの中継が救いだった。
カメルーン戦、すごかったなあ。
そんなこんなで、夜は21時消灯なのに寝付けず、1時、2時・・・と過ぎてもまだ寝付けず、
朝方4時ごろようやく眠くなる状態。
朝、外が明るくなってくると「今日も眠れない夜が終わった」という感じでうれしかった。
7時の朝食を食べ、9時ごろから1時間モニターでお腹の張り具合チェックをしてもらい、その後診察。
お昼までまた安静にして、お昼ご飯を食べたらまたベッドでゴロゴロ。
3時の面会開始まで、シャワー浴びたり、本読んだりして過ごす。
3時を過ぎると、産後のお母さんあてにパパや親戚の人が色々お見舞いに来てる声がにぎやかに聞こえ始める。この時間はみんな赤ちゃんをロビーに連れてくるので、生まれたての赤ちゃんを見られて楽しかった。
私も早く自分の赤ちゃんに会いたいな~と、うらやましく見ていた。
そんな入院生活を11日間過ごし、やっと退院。次はちゃんとお産で入院だ!