トトBIGオヤジのサッカー談義 -12ページ目

なでしこチャレンジリーグ入替戦予選会

守護神さん。
現在、なでしこチャレンジリーグ入替戦予選会を戦っています。
2日目が終了してブロック1位。
まだまだ油断できない状況です。
しかし、拮抗した実力で戦える経験は、なかなかない。
緊張感ある試合だから、勝った時の喜びも大きくなる。
そして、成長への糧となる。

2日目は、PK戦で1本止めて勝利に貢献したようだ。
やるじゃないか。

今のメンバーで戦える時間は少ない。
めい一杯サッカーを楽しんでこい。

次男練習試合

同じ区のライバルを迎えての練習試合。
試合内容より驚いたのは、怪我中の選手によるコーチングの素晴らしさ。
あたかも自分がプレーしているかのようなコーチングだから説得力がある。

もちろん、試合内容も良かったですよ。
ボールを離すタイミングが、もう少し早ければというシーンはありましたが、いい感じに仕上がっていました。

来月の全日本の予選が楽しみです。

良くない時の傾向

良くない時の傾向分析として、プレーばかりに目が行きがちでしたが、俯瞰して振り返ってみるとプレー以外にも傾向があった。

それは、アップの質。

ここ何試合かは、良くない時に限ってアップの質が悪い。
これは、私が戦う準備をさせていないということだ。

逆に、良い時は同じメニューをやっている。
これは普段のトレーニングでもやっていることで、選手達にとってルーティーンになっているのかもしれない。

次から気をつけよう。

KFCカップ

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今日は、プレスが全くダメでした。
あと、相手がどこにいるか見えてないし。

先週良かったのに、今日はイマイチ。
できることを継続していく大切さ、難しさを改めて感じましたね。
でも、厳しいプレスからのボール奪取は、拘っていくテーマ。

ゴールなんてない。サッカーを続けるのなら。
なら、やり続けよう。
そして、強いハートで戦えるようになろう。

高校女子サッカー選手権地区予選ダイジェスト

九州地区予選のダイジェストがありました。
相手がどこというより、守護神も3年で最後なんだなぁと思うことが多かったです。

いろんな想いを背負って全国を目指す選手達。
守護神は、何を感じながら関東予選にのぞむのか。
悔いだけは残さないようにプレーしてほしいですけどね。

受験も控え忙しい日々だけど、チームのメンバーとサッカーができる時間は残りわずか。
時間は大切にしてほしいですね。

ノーコーチングの収穫

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本日も1年生の帯同。
昨日できなかった、厳しいプレスからボールを奪う&ゴールを守ることがテーマ。

私はノーコーチングで見守るだけ。
チーム分けだけして、ポジションや試合の展開は選手にお任せ〜
どうなっても口出しはしないと心に誓い、試合にのぞみました。

結果は、相手選手の素晴らしいシュートで失点はしましたが、明らかに昨日とは違う動きでした。

プレスのスピードが早くなった選手。
守備と攻撃にアグレッシブな選手。
相手をかわしてゴールに向かう選手。
後ろからコーチングをする選手。

観る時間が増えた分、気づきも多い。
ノーコーチングって、選手だけでなく指導者も成長させてくれる方法なのかもしれないです。

選手の変化を多く感じた分、勝ち負けはあまり気にならなかったですね。
この感覚。大事にしていきたいです。

続けることの大切さ

1年生の練習試合に帯同。
準優勝の後もあり、選手の意識の変化に期待しましたが、少し物足りない感じ。
その原因は、球際が弱いこと。

ボールを奪えず失点。
それを繰り返す。
やられてばかりで、楽しいはずがない。

じゃあどうすんの。

相手に負けない気持ちをプレーに出して、ボールを奪いにいくしかない。
今は、ここに拘り続ける。

相手にぶつかる。
最後までボールを追いかける。
ゴールを決めてやるという気持ちを持つ。
取られたら全力で取り返す。

明日の練習試合も拘るぜ!

10年以上のお付き合い

昨晩、内定をいただいたジュニアユースチームへ、正式にお世話になることを返事しました。
面談しながら昔話になったのですが、長女がお世話になってから10年以上もお付き合いしていることに、両者とも感慨深いものがありました。

親も子も、このチームが生活の一部みたいな感じなので、次男は行くべきして行くみたいな感じかな。

これって、ある意味カスタマジャーニーかな。
うちの家庭にこのチームのブランドが根付き、「うちはずっと◯◯」みたいな考えになる。

チームの方針、指導者の人柄、集まる選手の人柄、集まるサポーターの人柄、結果など。
チームブランドを形成する要素はたくさん。
それを背負ってチーム運営を継続してきたスタッフの皆さんには敬意しかありません。

面談で、全国に行こう!と次男は言われました。
代表の志は高い。
この想いを次男はどう受け止めたか。
新たなチャレンジが始まります。

準優勝

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1年生はカップ戦に参加。
惜しくも準優勝でした。
ブロック戦は、プレスが効いて練習でやったことが試合でやれたのが良かった点。
決勝は、プレスが効かなくなってしまったのが敗因かなぁ。
でも、選手達にとって決勝という舞台でサッカーができたことは、貴重な経験になったと思います。

さて、選手はどう感じたかな。
この感じ方により成長スピードは、物凄く変わると思う。

ブランディング

少し前から気になる言葉

ブランディング

主体となるのは、相手がどう感じるか。

だからこそ、発信側は熱くならないと、その想いは届かないと思う。
でも、実態はそこまで熱くない人が多い。

かっこつけなくていいじゃん。
失敗してもいいじゃん。
恥ずかしくてもいいじゃん。

自分をさらけだし、自分を理解してくれることがブランディングの第一歩だし、ブランディングは長年かけて勉強しながら構築するもの。

そんな指導者になりたいと思う夜でした。