観る
相手がどこにいるかを観て守る。
相手がどこにいないかを観て攻める。
いま、私が選手を指導するにあたってのキーワードにしていて、少し変化させようと試してます。
チャレンジする選手もいます。
そうでない選手めいます。
さあ、考えてプレーしてみよう。
リスク
最近気になる言葉は、リスク。
いろんなとこでリスクという言葉を使っているが、なんか違和感を感じている。
リスクの意味を分かって使っているのかと。
できない理由をリスクの言葉一つで片付けられてしまう。
一理あるかもしれないが、対応が軽いというか、熱さを感じることができないというか、型にはまった行動しかできないというか。
もっと先の先まで考えて、最善策を見い出すことが求められると思うけど…
U-18日本女子代表候補
U-18日本女子代表候補
守護神のチームメイトが選出されました。
納得の選出だと思います。
さらなる成長を期待しています。
でも、怪我しないでね。
キーパーの選出も納得感ありますね。
GKキャンプメンバーで結果を残している選手ですから。
守護神自身は、どう感じているか分からないが、発奮材料として残り少ない高校サッカーをやりきってほしい。
王手
選手権東京都予選。
3-2の逆転勝ちで、1位通過に王手をかけました。
2戦目の相手は、皇后杯東京都予選で負けている相手。
先制され厳しい戦いになったみたいですが、粘り強く逆転勝利を掴んだのは、全国3位の実力は本物と言っていいかもしれない。
いやいや、本当にデカイ勝利。
最後の戦いも、強さを発揮してくれることを期待します。
入りの時間
FAリーグ2日目は、2試合とも引き分け。
失点したのは、いずれも試合開始直後。
ふわっとしたところを対応できずでした。
夏の招待大会でも、時間帯を意識してハッキリとしたプレーを心掛けさせていましたが、それが今回の試合で対応できなかったのは、悔しいところ。
失点以外は、自分達の良さを出していただけに、サッカーという競技は、少しの油断は許されないことをあらためて学んだ。
苦しい戦いが続くが、選手も指導者も辛抱して戦い続けることが、今は一番必要なことかもしれない。
強い気持ちで闘え!
後期FAリーグが始まりました。
初日の結果は1勝1敗。
内容はまだまだ。
個人でサッカーをしている感じ。
自分達のリズムを作れていない。
予測したポジショニングがされていない。
気持ちが伝わってこない。
じゃあ、どう変える。
光はある。
それを確認できた。
後は、中途半端なプレーをしないこと。
ボールを奪うことに拘る。
チームの意思統一に拘る。
そして、シュートを撃つことに拘る。
拘りのあるプレーが、気持ちの表れである。
2日目の試合は、そんなプレーを期待したい。
あきらめるな
日本代表は初戦を落としました。
しかし!まだまだ始まったばかり。
初戦敗戦のW杯出場は0%らしいが、ゴン中山が良いこと言っていた。
歴史は塗り替えるものだ!
て。
全くもって同感。
守護神チームも、昨年の選手権予選で初戦を落とした後に2連勝し、関東予選を優勝して全国の切符を掴み取りました。
負けた後、試合での気迫は見事なものでした。
だから!
切り替えていこう!
残りを全勝する気迫で!
次男スクールの試合
スペシャルクラスのメンバーで試合でした。
試合は終始押し気味。
前を向く意識も高い。
喋り続ける。
早くて厳しいプレス
親バカだか、いい選手に育ったものだ。
観ていて楽しいもん。
一緒にプレーする仲間もいい子ばかりだと聞く。
プレーとは別に注耳していたのが、コーチがかける言葉。
トーン、メリハリ、シンプルさ、視点。
これは現地でないと吸収できない。
ポジティブな言葉が選手の背中を押す。
こんな指導者を目指したいね。